令和7年11月29日(土)、本学体育館にて「やんばるハンドボールフェスタ2025」を開催いたしました。本活動は、地域の健康増進や教育振興に資する取り組みとして「2025年度学長裁量経費:学生による地域活動支援」に採択され、学生が企画・運営を担い実施したものです。北部広域市町村圏におけるスポーツの普及・振興に寄与するとともに、児童生徒へのスポーツ教育の機会を提供し、併せて名桜大学生の指導者としての資質およびスポーツマネジメント能力の向上を図ることを目的として行いました。
午前中は、名護高校附属桜中学校とザ・テラスホテルズラティーダ琉球U15のハンドボールチームにご参加いただきました。桜中学校の部では、レクリエーション形式によりボールハンドリング、フェイント、シュート等の基礎的な練習を行いました。ザ・テラスホテルズラティーダ琉球U15の部では、ポジションごとに分かれてシュート練習を実施し、より詳細で実践的なメニューに取り組みました。午後には、名護ユナイテッドの小学生ハンドボールチームにご参加いただきました。楽しさを取り入れながらボールハンドリングなどの基本的な練習を行いました。それぞれの部の最後には実戦形式の試合を行い、大学生との交流を深める機会となりました。
本活動で寄せられたご意見やご感想を今後の改善に活かし、より有意義な時間となるよう引き続き企画・運営に取り組んでまいります。部員一同、北部広域市町村圏への地域貢献に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
報告:女子ハンドボール部 宮城 麻由(国際文化学科1年次、沖縄県立普天間高校出身)
当日の様子
