令和8年3月14日(土)、本学附属図書館 東江康治記念講堂において、第6回(令和7年度)名桜文学賞表彰式を開催しました。
「名桜文学賞」は第15回まで続いていた「名桜大学懸賞作品コンクール」を名称変更(衣替え)し、第6回目を迎える今回は6部門(小説、詩、短歌、エッセイ、俳句、琉歌)で応募総数149編の作品が寄せられ、その中から厳正な審査の結果、各部門の受賞作(最優秀賞:5作品、奨励賞:14作品)が選ばれました。
表彰式当日は、受賞者をはじめとする関係者を含め、約25人が参加しました。
表彰式に先立ち小番達館長から開会の挨拶があり、次に出席した審査員全員から講評が行われました。その後、受賞者一人ひとりに賞状と副賞が授与され、喜びに満ちた時間となりました。
また、表彰式後には、審査員と受賞者が交流する場面も見られ、創作への思いや今後の展望について活発な意見交換が行われました。名桜文学賞が、文学を志す方々にとって学びや成長の場となることを改めて実感するひとときでした。
今後も名桜文学賞は、文学の発展と才能の発掘に努め、さらなる創造と交流の場として発展していくことを目指してまいります。ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今年の受賞作品は以下URLよりご確認ください。
/library/news/2026/02/012743/
名桜文学賞表彰式を終えて。参加者一同
