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鈴木 啓子Suzuki Keiko

プロフィール

出身地 千葉県
研究室 看護学科棟研究室17・副学長室
メールアドレス keiko(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

名古屋大学教育学部教育学科卒業1980年3月

千葉大学大学院看護学研究科(修士課程)精神看護学専攻修了1986年3月

千葉大学大学院看護学研究科(博士後期課程)精神看護学専攻修了 2000年3月

千葉大学大学院看護学研究科(博士後期課程)看護学専攻修了
Chiba University、Graduate School of Nursing(Doctor course)

学位

看護学博士(千葉大学)
Ph.D.(Chiba University)

担当科目

精神保健、精神看護学概論、精神看護方法論、精神看護実習、家族看護学、総合実習

Mental health, Introduction to Psychiatric Nursing and Mental Health、Methodology in Psychiatric Nursing and Mental Health、Clinical Practicum in Psychiatric Nursing and Mental Health、Family Nursing、Clinical Practicum in Comprehensive Nursing

看護理論、看護学研究方法論、看護管理学、包括的健康アセスメント、コンサルテーション論、精神看護学特論Ⅰ、精神看護学特論Ⅱ、専門演習、特別研究

Nursing Theory, Introduction to Nursing Research, Nursing Administration, Comprehensive Health Assessment, Consultation, Psychiatric Nursing and Mental Health I, Psychiatric Nursing and Mental Health II, Seminar in Nursing, Master's Thesis of Science in Nursing

専門分野

精神看護学
Psychiatric Nursing and Mental Health

研究課題
  1. 精神障害者とその家族の回復とその支援に関する研究
    Nursing practice for clients with schizophrenia and their families to develop their competence in self care
  2. 精神的健康問題を持つ人へのふれるケアに関する研究
    Tatting care to a person with mentally ill
  3. 看護基礎教育および精神看護実習教育における効果的教授法に関する研究
    Nursing education and practice for Psychiatric Nursing
所属学会
  1. 日本精神保健看護学会
    The Japan Academy of Psychiatric and Mental Health Nursing
  2. 日本看護科学学会
    Japan Academy of Nursing Science
  3. 日本看護研究学会
    Japanese Society of Nursing Research
主要論文・著書等
  1. 鈴木啓子,他.ハンドマッサージ中の健康な成人の姿勢と視線およびハンドマッサージをめぐる認識, 名桜大学紀要22号, 173-180,2017.
    Keiko Suzuki,et al. Healthy Adults’ Posture and Eyes during Hand Massage and Their Conception of the Massage Experience:Through Observation and an Interview Survey, the Meio University Bulletin(22),91-99,2017.
  2. Kazuko Kito, ot Massage on Residual Schizophrenia Patients. Arch Psychiatr Nurs.;30(3),375-381.2016.
  3. 鈴木啓子.(岩崎弥生,他編著)『新体系看護学全書 精神看護学⓶精神障害をもつ人の看護』第6章 精神障害をもつ人への看護,メヂカルフレンド社,2016.
    Keiko Suzuki(Yayoi Iwasaki, et al.) Psychiatric Nursing and Mental Health 2.Chapter 6, Medical Friend Publishing Inc.,261-289,2016.
  4. 鈴木啓子,他. ハンドマッサージによる統合失調症患者の自己表現の変化―精神科閉鎖病棟入院中の女性患者1事例の検討結果より―, 名桜大学紀要21号, 173-180,2014.
    Keiko Suzuki,et al. Changes in self-reference on a Patient with Schizophrenia : a Case Study of Hand Massage for a Woman with Schizophrenia in an Inpatient Psychiatric Unit, the Meio University Bulletin (22),173-180,2016.
  5. 鈴木啓子,他.統合失調症患者を対象としたハンドマッサージのリラクセーション効果に関する研究,名桜大学総合研究23号, 53~62,2014.
    Keiko Suzuki、et al. A Study on the Relaxation Effect of Hand-Massage on Patients with Schizophrenia, Research Institute Bulltin Meio University(27),53-62,2014.
  6. 鈴木啓子共著,宇佐美しおり編(2010)『精神科看護の理論と実践:卓越した看護実践をめざして』(第Ⅳ章)ヌーベルヒロカワ,p57-71.
    Keiko Suzuki, Usami Shiori (ed.). 2010. Theory and Practice of Psychiatric Nursing: Toward excellent nursing practice (Chapter Ⅳ). Press. 57-71.
  7. 鈴木啓子、他(2010)一般医療機関を利用する高齢患者による攻撃的行動への効果に関する研究―熟練看護師を対象とした参加観察および面接調査を通して―平成20年度ジェロントロジー研究報告,9号,p21-25.
    Keiko Suzuki、et al.(2010)Workplace Violence against nurses and Safety Systems in Health Care Settings. Report for Research Foundation for safe society research fund in 2005、1-46.
  8. 鈴木啓子、他(2009)患者からの攻撃的行動に対する効果的看護実践の検討―精神科看護経験を有する熟練看護師への面接調査より―、名桜大学紀要第14号,p245-255
    Keiko Suzuki, et al(2009) A Study on effective nursing for patients' attacks -Through interviews with experienced nurses in psychiatric and mental health care-, The Meio University BULLETIN No.14,p257-269.
  9. 鈴木啓子、他(2009)患者からの攻撃的行動への看護実践を支える看護管理の検討、名桜大学紀要第14号,p257-269
    Keiko Suzuki, et al(2009) A Study on effective nursing under patient violence -Through interviews with experienced nurses in psychiatric and mental health care-, The Meio University BULLETIN No.14,p257-269.
  10. 攻撃的行動を示す高齢者に対する熟練看護職による効果的ケア技術に関する研究,財団法人フランスベッド、ホームメディカルケア第18回研究助成事業報告書,172-208.
    Keiko Suzuki、et al.(2008)Study on violence against nurses in hospital care settings: A Survey on the effective nursing for old patients' attacks. The Bulletin of Research funded France Bed Medical Home Care Research Subsidy Foundation in 2008、172-208.
  11. 鈴木啓子、他(2006)保健医療現場において看護者の受ける暴力の実態と安全対策に関する研究、平成17年度日本社会安全研究財団研究助成報告書、1-46.
    Keiko Suzuki、et al.(2006)Workplace Violence against nurses and Safety Systems in Health Care Settings. Report for Research Foundation for safe society research fund in 2005、1-46.
  12. 鈴木啓子、他編著(2005)暴力事故防止ケア―患者と看護師の安全を守るために―、精神看護出版、1-210.
    Keiko Suzuki、et al.(2005)Intervention for prevention of violent accidents : for safety of patients and nurses. Psychiatric Mental Health Nursing publishing Inc.、1-210.
  13. 鈴木啓子、他(2004)精神科における危機予防のための看護実践に関する看護師の認識、千葉看護学会誌10(2)、25-32.
    Keiko Suzuki、et al.(2004)Nurses' Perceptions about crisis preventive nursing practice in psychiatry. Journal of Chiba Academy of Nursing Science、10(2)、25-32.
獲得した外部資金
  1. 「効果的な社会生活技能訓練に関する研究―援助の効果についての量的検討および患者の体験についての質的検討―」,日本精神科看護技術協会研究助成,平成6年~平成7年度(研究代表者:鈴木啓子)
  2. 「精神分裂病患者の家族の希望に関する研究」,公益信託山路ふみ子看護教育研究助成,平成9年~平成11年度(研究代表者:鈴木啓子)
  3. 「精神科における危機予防のための看護実践に関する看護師の認識」, 文部科学省研究費助成:萌芽研究,平成14年~平成15年度(研究代表者:鈴木啓子)
  4. 「在宅精神障害者の地域生活支援のあり方に関する研究―静岡市内の精神科外来における看護相談を通して―」,財団法人静岡総合研究機構学術教育研究推進事業費補助金:一般助成,平成17年度(研究分担者:鈴木啓子)
  5. 「訪問看護において看護者が受ける暴力の実態と安全対策に関する研究」,財団法人フランスベッド・メディカルケア研究助成,平成17年度(研究分担者:鈴木啓子)
  6. 「医療現場において看護者が受ける職場暴力の問題と安全対策に関する研究」, 財団法人社会安全研究財団研究助成,平成17年度(研究代表者:鈴木啓子)
  7. 「看護師に隔離拘束に関する判断を求められる状況における判断の実態と判断に関する要因の検討」, 日本精神科看護技術協会研究助成,平成17年から18年度(研究分担者:鈴木啓子)
  8. 「静岡県下における大規模災害発生時の在宅精神障害者支援システムづくりのための基礎的研究」,財団法人静岡総合研究機構学術教育研究推進事業費補助金:一般助成,平成18年度(研究分担者:鈴木啓子)
  9. 「攻撃的行動を示す高齢者に対する熟練看護職による効果的ケア技術に関する研究」,財団法人フランスベッド・メディカルケア研究助成,平成19年度(研究代表者:鈴木啓子)
  10. 「コミュニティにおける『ゆんたく』を生かした健康増進及びエンパワメントに関する研究」, ユニベール財団研究助成:一般研究,平成19年度(研究分担者:鈴木啓子)
  11. 「医療サービスを利用する高齢者による攻撃や暴力へのケアモデルの開発と有効性の検討」, 日本学術振興協会:基盤研究(C),平成20年度(研究代表者:鈴木啓子)
  12. 「沖縄県の文化を基盤とした住民参画を支援する高齢者の健康づくりに関する研究-筋力トレーニング教室に継続参加する後期高齢者の体験と意味ー」,財団法人フランスベッド・メディカルケア研究助成,平成20年度(研究分担者:鈴木啓子)
  13. 「一般医療機関を利用する高齢患者による攻撃的行動への効果的ケアに関する研究」, 日本興亜副師財団:一般研究助成,平成20年度(研究代表者:鈴木啓子)
  14. 「医療サービスを利用する高齢者による攻撃や暴力へのケアモデルの開発と有効性の検討」,日本学術振興協会:基盤研究(C),平成21年度(研究代表者:鈴木啓子)
  15. 「医療サービスを利用する高齢者による攻撃や暴力へのケアモデルの開発と有効性の検討」,日本学術振興協会:基盤研究(C),平成22年度(研究代表者:鈴木啓子)
  16. 「精神疾患患者へのハンドマッサージを用いたケア技術の開発に関する研究」日本学術振興協会挑戦的萌芽研究、平成27年~平成29年度(研究代表者:鈴木啓子)
  17. 「精神障害者の在宅生活への移行推進のためのビフレンディング活動の実施とその評価―在宅生活を送っている当事者と市民ボランティアとの協働による活動モデルの構築―」、平成27年~平成28年度(分担研究、研究代表者:鬼頭和子)
  18. 「医療機関における暴力被害の連鎖の実態と連鎖を断ち切る臨床知に関する研究」日本学術振興協会基盤研究(C),平成24年~平成26年度(研究代表者:鈴木啓子)
社会的活動
  1. 日本看護科学学会
  2. 日本精神保健看護学会
  3. 日本看護研究学会専任査読委員
  4. ビフレンディングボランティア活動(名護市)
  5. 宮里朝市健康相談活動(名護市)
  6. 沖縄県北部保健所運営協議会委員
  7. 独立行政法人国立病院機構琉球病院治験審査会外部委員
  8. 名護市第4次地域保健福祉計画策定部会副部会長
支援可能な内容・領域
  1. 看護研究指導の相談および助言,および精神看護および精神的ケアに関する共同研究
  2. 看護教育に関連する相談および助言
  3. メンタルヘルス(女性向け、うつおよび自殺予防等)に関する教育研修
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若い頃モラトリアムだった私は、看護を学び、人の生老病死を目の当たりにし、“学ぶ”ことの意味を実感できました。大学には、今の時代に生きるとはどういうことかを、地に足をつけて考えるための時間と場所、そして共に歩む仲間・教職員がいます。思う存分に自分の興味・関心事にチャレンジしてみてください。専門は精神保健・精神看護ですが、その学びの要は、想像力と創造力、そして勇気だと思っています。興味のある方は、どうぞお尋ねください。

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