沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

島田 友子Shimada Tomoko

プロフィール

出身地 宮崎県
研究室 研究棟405
メールアドレス shimada(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

熊本県立大学大学院博士課程アドミニストレーション研究科単位取得満期退学

Graduate school of Administration studies, Prefectural University of kumamoto Withdrawal from the Doctoral Program with the Completion of Course Requirements

学位

臨床教育学修士(武庫川女子大学)

Master of Clinical Education(Mukogawa Women’s University)

担当科目
  1. 助産学概論 Introduction to Midwifery
  2. 助産管理学 Management in Midwifery
  3. リプロダクティブヘルス支援  Reproductive health care
  4. 沖縄のケアリング文化と女性  Care ring culture and woman of Okinawa
  5. 健康教育技法 Technique in Health Education
  6. 分娩期助産演習 Seminar in the delivery period midwifery
  7. やんばるの母子保健 Yanbaru maternal and child health
  8. 助産学実習Ⅰ(妊娠期・継続ケース)Clinical Practice in MidwiferyⅠ
  9. 助産学実習Ⅱ(分娩・産褥・新生児期)Clinical Practice in MidwiferyⅡ
  10. 助産学実習Ⅲ(NICU)Clinical Practice in MidwiferyⅢ
  11. 助産管理学実習Ⅰ PracticumⅠ : Management in Midwifery
  12. 母子ケアリング実習(僻地・離島)  Mother and child carering training
  13. 助産学研究 Midwifery Research
  14. 国際母子保健学 Global maternal and child Health
専門分野

助産学・母性看護学 Midwifery, Maternal nursing

研究課題
  1. 思春期の子どもたちの支援に関する研究
  2. 妊娠期・出産期・育児期の女性(その家族を含む)支援に関する研究、地域母子保健に関する研究
  3. 助産学、看護教育に焦点を当てた研究
所属学会
  1. 日本母性衛生学会
    Japan Society of Maternal Health
  2. 日本看護科学学会
    Japan Academy Nursing Society
  3. 日本助産学会
    Japan Academy of Midwifery
  4. 日本臨床教育学会
    Japanese Association of Clinical Research on Human Development and Education
主要論文・著書等
  1. 島田友子(2014)、人間を考える臨床教育学-看護学(母性、助産)の視点から-日本臨床教育学会誌
  2. 島田友子、他(2011)シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう-活動報告書、長崎県立大学現代GP報告書、1-76.
  3. 島田友子、他(2010)施設内分娩記録から見る中華人民共和国の出産状況と課題、東アジア評論第2号、87-95.
  4. 島田友子(2007)、女性野宿者の人間関係構造の認知−DLTによる解析-、人間環境学研究誌Journal of Human Environmental Studies第5巻2号、91-98.
  5. 内山和美、北川真理子編集、島田友子、他(2001)、今日の母子保健福祉ガイド−健康問題解決のためのサービス活用法、メジカルフレンド社71-106、128-136.
獲得した外部資金
  1. 平成23年〜平成25年 文部科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究 野宿生活者が主体的に健康に取り組むことを目指した看護支援(分担研究者)
  2. 平成23年〜平成25年 文部科学省科学研究費 基盤研究(C) 発達障がいにある子どもと家族の生活臨床に関する研究(分担研究者)
  3. 平成21~22年度 長崎県立大学教育研究高度化推進費 看護大学生の精神的健康に関わる研究(分担研究者)
  4. 平成20年~平成22年 文部科学省科学研究費 基盤研究(C) 野宿生活体験者の健康の意味に基づいたセルフケア行動を促進させるための心理社会的看護援助(分担研究者)
  5. 平成16年~平成18年 文部科学省科学研究費 基盤研究(C) 非定住者の生活ニーズと保健・医療・福祉の支援のあり方(分担研究者)
  6. 平成16~18年度 文部科学省現代GP シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう(分担研究者)
  7. 平成14~16年度県立長崎シーボルト大学共同研究(地域振興研究)費、母乳哺育とQOL (分担研究者)
  8. 平成12年度県立長崎シーボルト大学共同研究(一般課題)、長崎県下の助産婦就業状況と産育習俗の調査(研究代表者)
社会的活動
  1. 長崎県看護協会「看護教員養成課程」講師(2001~2011年)
  2. 長崎県母性衛生学会理事(2005~2008年)
  3. 日本助産師会長崎県支部理事(2006~2009年)
  4. 長崎県立大学シーボルトキャラバン生と性の主人公になろう(思春期教育)企画運営(2006~2011年)
  5. 長崎県立大学育児支援隊「手作りを楽しもう会」企画運営(2008~2011年)
  6. 日本乳幼児教育学研究編集査読委員(2009~2011年)
  7. 熊本県看護教員養成課程講師((2012年)
  8. 福岡県教務主任講習会講師(2011~2014年)
支援可能な内容・領域
  1. 子育て支援
  2. 思春期支援
  3. 更年期・女性の健康支援
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