沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

伊礼 優Irei Masaru

プロフィール

生年月 1964年6月
出身地 沖縄県
研究室 研究棟226
メールアドレス irei(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

琉球大学 保健医療学分野 保健学研究科(修士課程)保健学専攻 精神衛生学修了2002年3月

学位

修士(保健学)琉球大学 2002年3月

担当科目

(スポーツ健康学科)

  1. 精神保健 Mental Health
  2. 心の健康 Mind of health
  3. 教養演習Ⅰ・Ⅱ Study skillsⅠ・Ⅱ
  4. スポーツ健康演習 Practice of Sports and Health:オムニバス
  5. アカデミックライティング Academic Writing

(看護学研究科) 
 担当可能科目

  1. 臨床看護学特論Ⅱ Psychiatric and Mental Health NursingⅡ
  2. 専門演習 Seminar in Nursing
  3. 看護研究方法論Ⅱ Introduction to Nursing ResearchⅡ
  4. 特別研究 Master’s Thesis of Science in Nursing
専門分野

精神保健看護学

Mental Health and Psychiatric Nursing

研究課題
  1. 小・中・高校・大学における児童・生徒・学生のメンタヘルスに関する研究
  2. 自殺やうつ病に関する研究
  3. 孤独に関する研究
  4. 幸福感に関する研究
所属学会
  1. 日本学校保健学会
  2. 日本健康教育学会
  3. 日本公衆衛生学会
  4. 日本精神衛生学会
  5. 日本健康心理学会
  6. 日本看護学会
  7. 日本ウェルネス学会
  8. 沖縄精神保健福祉士協会
主要論文・著書等
  1. 市町村における「精神保健福祉業務」移管後の現状-沖縄県市町村の職員を対象として-, 日本社会精神医学会雑誌13(1),pp22-32,2004.
    The Present Situation of Mental Health Administration Following Transfer to Community-based Management, Japanese Bulletin of Social Psychiatry Vol,13 No.1, pp22-32,2004
  2. 「沖縄県の精神障害者小規模作業所に関する研究(第1報)」-Y町精神障害者小規模作業所:コストとケア必要度の変化-, 沖縄県立看護大学紀要第5号,pp16~P27
    research on The Workshops for Mentally Handicapped Persons in Okinawa(1), Journal Okinawa Prefectural College of Nursing No5,pp16-20,2004
  3. 臨地実習における患者-学生間のコミュニケーションの分析-テクストとしてのプロセスレコードの内容分析を通して-,沖縄県立看護大学紀要6,pp10-24,2005.
    A Qualitative Analysis of Student’s Communications with Mental patients in Their Psychiatric Practice, Journal Okinawa Prefectural College of Nursing No6,pp10-24,2005
  4. 沖縄県における精神障害者家族の社会的および健康状況と生活の実態-地域家族会会員調査から-、沖縄県立看護大学紀要8,1-8,2007)
    The social and health situation and the actual situation of life of the family of mentally disabled in Okinawa) Journal Okinawa Prefectural College of Nursing No8,pp1-8,2007
  5. 統合失調症患者を抱える家族のストレスに関する要因, 沖縄県立看護大学共同研究報告書 平成18年度・19年度版,pp48~53,2009.
    Factors related to stress of families with schizophrenia patients, Okinawa Prefectural College of Nursing Collaborative Research Report, pp48~53,2009.
  6. 熟練看護師が抱く「精神科看護の魅力」に関する研究-カード図解法を用いた試み-, 名桜大学 総合研究No.16,pp7~16,2010.
    A study on the positive respects of Psychiatric Nursing appeal to card illustration method, The Bulletin Meio University Research Institute、No.16,pp7~16,2010
  7. 精神の病を抱える当事者の授業参加による学習効果 -学生レポートの内容分析を通して-, 日本看護協会 第41回日本看護学会論文集(看護教育)pp119~122,2011
    (Learning effect of class participation participation of parties with mental illness, Japanese Society of Nursing(Nursing education), The 41th Annual Meeting of The Japanese Society of Nursing, pp119~122,2011
  8. 精神看護実習における学生の精神障害者に対する変化の検討-精神障害に関する情報源・精神病イメージ調査・社会的距離尺度を用いて-, 名桜大学紀要第18号, pp125~140, 2013
    Research on Change in Student’s Attitude toward Psychiatric Patients after Psychiatry Nursing Practicum, Journal Meio University 18, pp125~140, 2013
  9. ラ・スパ過去問題対策 看護師国家試験問題解説書(医学評論社),2012~2017,
  10. 『精神症状のアセスメントとケアラン』エビデンス集(うつ・不潔),2012
獲得した外部資金
  1. 「高めよう沖縄の精神保健福祉」、社団法人沖縄県対米請求権事業協会平成13年~平成14年(研究代表者:當山冨士子)
  2. 「医療サービスを利用する高齢者による攻撃や暴力へのケアモデルの開発と有効性の検討」日本学術振興協会、平成22年度~平成23年度(研究代表者:鈴木啓子)
  3. 「医療機関における暴力被害の連鎖の実態と連鎖を断ち切る臨床知に関する研究」日本学術振興協会、平成24年度~平成25年度(研究代表者:鈴木啓子)
  4. 「看護系大学における発達障害傾向学生に対するサポート・スペクトラム構築に関する研究」日本学術振興協会、平成26年度~平成28年度(研究代表者:安酸史子)
社会的活動
  1. 沖縄県看護協会「看護おきなわ健康21委員会」委員
  2. 「大宜味ルネサンス100人委員会」委員
  3. 沖縄県立美里高等学校 学校評議員
支援可能な内容・領域
  1. 小・中・高校・大学における児童・生徒・学生のメンタヘルスに関する研究(うつ病・発達障害等:他)
  2. 自殺やうつ病に関する研究 (うつ病の理解・関わり方・支援方法)
  3. 自殺に関する内容
  4. 孤独に関する研究
  5. 幸福感に関する研究
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平成30年度より、「スポーツ健康学科」に移動して、「精神保健看護学」を専門として講義させて頂きます。これまで精神科病院で13年間先輩看護師から学んだ技術と看護教育暦17年の経験を活かして、学生の皆様と「心」や「精神保健」に関する問題を共に考えていきたいと思います。私の好きな言葉は「誠実」です。私自身の生き方にも誠実でありたいし、学生に対しても誠実に対応して向き合う姿勢を大切にしています。「スポーツ健康学科」で健全な身体と精神を共に作り上げましょう。

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