沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

平野 貴也Hirano Takaya

プロフィール

生年月 1969年9月
出身地 愛知県
研究室 人間健康学部実験実習棟205
メールアドレス t.hirano(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

鹿屋体育大学大学院体育学研究科(修士課程)コーチ学専攻修了 1994年3月

National Institute of Fitness and Sports(NIFS)in Kanoya Graduate School (Master's Course)

順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科(博士課程)単位取得 2013年3月

Juntendo University Graduate school

学位

体育学修士(鹿屋体育大学)

Master of Physical Education

博士(スポーツ健康科学)順天堂大学 2018年3月

Ph.D. in Health and Sports Science (2018, Jyuntendo University)

担当科目

(学部)

  1. コーチ学 Sports Coaching
  2. 水泳 Swimming
  3. 生涯スポーツ論 Lifelong Sport
  4. ウインドサーフィン Windsurfing
  5. スクーバダイビングI・II   Scuba DivingI・II
  6. スキー・スノーボード Skiing & Snowboarding
  7. 卒業研究演習 I-IV Seminar I-IV
  8. スポーツ健康学総論(オムニバス) Introduction to Sports and Health

(大学院)

  1. スポーツトレーニング・コーチング特論 Sports Training & Coarching
  2. グローバルヘルス特論 Advanced Course of Global Health
  3. 健康科学研究演習Ⅰ&Ⅱ Research Seminar in Health Sciences Ⅰ&Ⅱ
専門分野
  1. 生涯スポーツ Lifelong Sports
  2. スポーツコーチング Theory and Strategy of Sports Coaching
研究課題
  1. レジャー&レクリエーションの普及と発展
    Promotion of Leisure & Recreation
  2. 海洋スポーツの指導法
    Theory and Strategy of Water Sports
  3. スポーツイベントが開催地域にもたらす効果
    Impact of sport events on a host region
所属学会
  1. 日本体育学会
    Japan Society of Physical Education ,Health and Sport Science
  2. 日本レジャー・レクリエーション学会
    Japan Society of Leisure and Recreation Studies
  3. 日本海洋人間学会
    Japan Society for Maritime Activity
  4. 日本生涯スポーツ学会
    Japan Society of Lifelong Sports
主要論文・著書等
  1. 日本におけるウインドサーフィンの普及過程と普及戦略:生涯スポーツ学研究, 第14巻2号(2018)
    Diffusion Process and Strategy of Windsurfing in Japan
  2. 生涯スポーツ実践論改訂4版:市村出版(2018)
    Teaching of Lifelong Sport Ver.4
  3. スタンドアップパドルボード(SUP)の実施環境、活動満足度、行動意図の関連性について名桜大学紀要第23号(2018)
    A study of the relationship between environment on Stand Up Paddle Board (SUP), participant satisfaction and behavioral intentions
  4. スクーバ・ダイビング実習が大学生の気分変容に及ぼす影響について:名桜大学教員養成支援センター年報第3号(2018)
    Effects of SCBA diving on the mood in the university students
  5. スキー・スノーボード実習における授業評価:名桜大学教員養成支援センター年報第3号(2018)
    A Study of Student Evaluation Skiing & Snowboarding practice classes
  6. 沖縄県における離島を活用した体験活動の効果―テキストマイニングを用いた分析―(日本生活体験学習学会誌第17巻、2017)
    Effectiveness of Experience Activities at Remote Islands in Okinawa Prefecture
  7. やんばるブックレット②やんばるとスポーツ:沖縄タイムス社(2017)
  8. 沖縄県における離島を活用した体験活動の効果―テキストマイニングを用いた分析―:生活体験学習研究第17巻(2017)
    Effectiveness of Experience Activities at Remote Islands in Okinawa Prefecture
  9. 競技水泳のパフォーマンス評価における選手の自己観察と指導者の他者観察の関係:名桜大学総合研究 第26号(2017)
    Relationships between swimmers’ self-observations and coaches’ observations on the swimming performance evaluations in competitive swimming
  10. 離島における体験活動が児童に与える影響:名桜大学紀要第22号(2017)
    Effectiveness of Experience Activities in Remote Islands to Elementary School Students
  11. 「海で遊ぶと手に入るモノは?-海洋教育と地域活性-」名桜叢書 第2集 やんばるに根ざす (公立大学法人名桜大学,2015)
  12. スタンドアップパドルボード(SUP)愛好者の実状と普及のための課題:日本海洋人間学会 第4巻第1号(2015)
    The current situation and issues of Stand Up Paddle Board (SUP) in Japan
  13. 日本スタンドアップパドルボード協会公認ベーシックインストラクターテキスト:日本スタンドアップパドルボード協会発刊(共著)2013
    SUPA Basic instructor text
  14. スポーツコミットメント尺度の作成-信頼性及び妥当性の検討-(2013)名桜大学総合研究 第22号
    Development of a Sport Commitment Scale : Examining reliability and Validity
  15. 高校生のセーリング競技への参加動機に関する研究―セーリング経験年数とスポーツ経験による比較:名桜大学紀要第17号(2012)
    A Study on the Motivations of High School Sailors to Participate in Competitions-Comparative Analysis of Sailing Experiences and Sports Experiences-
  16. 生涯スポーツ実践論 改訂3版 市村出版(2012)
    Teaching of Lifelong Sport
  17. 野外教育入門シリーズ第3巻「水辺の野外教育」杏林書院(2012)
    Introduction to outdoor education
  18. セーリングスポーツにおけるコミュニケーション行動尺度の作成と検討:レジャー・レクリエーション研究第62号(2009)
    The Construction of an Inventory of Evaluation Scale of Communication Behavior by a Sailing sport(ECBS) and Its Reliability and Validity
  19. ウインドサーフィン競技におけるGPSを活用した指導法の検討(2008)名桜大学紀要第13号
    The effect of the practical use of the GPS on coaching in windsurfing competition
  20. 学生ウインドサーファーの参加動機および活動継続要因について:名桜大学総合研究No.10 (2007)
    The effect of motivation and continuation for windsurfer on the student of university.
  21. ウインドサーフィンにおけるジャイビング・イメージの言語化:名桜大学総合研究No.8(2006)
    Language expression of gibing image in windsurfing
  22. 黎明期におけるウインドサーフィンの普及に関する研究-日本ウインドサーフィン協会(JWA)の活動を中心に-レジャー・レクリエーション研究第52巻(2004)
    A Study on Spread at the Dawn of Windsurfing- Focusing on the activities of Japan Windsurfing Association(JWA)-
  23. 我が国におけるウインドサーフィンの特許とオリンピック導入に関する研究:日本スポーツ産業学研究第11巻第2号(2001)
    Research on the Patent and the Introduction to the Olympics of Windsurfing in Japan
  24. 黎明期におけるウインドサーフィンの普及に関する研究-日本ウインドサーフィン協会の活動を中心に-(2001)レジャー・レクリエーション研究第52巻
    A study on the Patent and the Introduction to the Olympics of Windsurfing in Japan
  25. ウインドサーフィンにおけるセールの変遷日本スポーツ産業学研究第10巻第1号(2000)
    The adaptation and modification of windsurfing sails
獲得した外部資金
  1. 野外教育の体験活動によるコミュニケーションスキル獲得と日常生活への汎化の検討文部科学省科学研究補助金基盤研究C(2006) 研究代表者:柳敏晴
  2. 野外教育の体験活動によるコミュニケーションスキル獲得と日常生活への汎化の検討文部科学省科学研究補助金基盤研究B(2007-2009) 研究代表者:柳敏晴
  3. 新旧オリンピック艇種における一流ウインドサーフィン競技者の形態および体力特性の比較九州・スポーツ学会課題研究助成金(2008)
  4. 国際的スポーツイベントを通じた都市ブランディングに関する実証的研究文部科学省科学研究補助金若手研究(2019-2020)
受賞
  1. WINDSURFING WORLD FESTIVAL(1990:Italy)
    LECHNER OLYMPIC CLASS 総合10位(International Championship)
  2. DANISH OLYMPIC SPRING REGATTA(1990:Denmark)OLYMPIC CLASS
    総合30位(International Championship)
社会的活動
  1. 日本オリンピック委員会セーリング競技強化スタッフ(2007年~現在)
  2. 日本セーリング連盟RS-X級強化合宿ナショナルチームコーチ(2007,2008)
  3. 沖縄県セーリング連盟理事(2009年~現在)
  4. 国民体育大会セーリング競技監督(2005年~現在)
  5. 国立沖縄青少年交流の家 企画事業講師
  6. 日本体育協会公認コーチ・上級コーチ講習会講師
  7. 沖縄スタンドアップパドルボード連盟理事(2012年~現在)
  8. 日本SUP指導者協会理事(2018年~現在)
  9. 沖縄県体育協会理事
  10. 日本生涯スポーツ学会理事
支援可能な内容・領域
  1. 野外教育、特に海洋スポーツ
  2. 生涯スポーツ、青少年教育
  3. スポーツコーチング
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ウインドサーフィン、スタンドアップパドルサーフィン、スノーボードなど自然のパワーを感じるスポーツが大好きです。特に沖縄にはウインドサーフィンに適した環境があります。風や波との調和、スピード感をぜひ体験して欲しいと思います。もちろん私も現役セーラーですが、選手の成績やタイムが伸びるのがすごくうれしくて、そのための方法を日夜考えています。マリンスポーツのこと、スポーツ指導や競技力向上のこと、コーチングのことについて一緒に考えていきましょう。

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