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6/15更新【学内者向け】名桜大学新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン

掲載日:2020年6月15日新型コロナウイルスに関するお知らせ等

令和2年6月15日現在

名桜大学新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン

 本学では、人との接触及び3密を避ける観点から、遠隔授業を通して、学内や地域における感染拡大の防止と学生の学修機会の確保の両立に取り組んでいます。しかし今後においては、感染症の発生状況等を踏まえ、「名桜大学新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」を策定の上、面接授業も実施していきます。
 つきましては、学生及び教職員の皆さん一人ひとりが日々の感染予防対策を徹底し、自分自身の身の回りの人々に感染を拡大しないように確実に実施してください。
 少しでも体調不良を感じる場合には、登校(出勤)せずに外出を控え、自宅で経過観察を行ってください。
 また沖縄は高温多湿となっています。感染予防に加え、今後は熱中症対策も必要です。適切な水分補給を心掛けてください。

1.一人ひとりの基本的感染対策

【感染防止の3つの基本】
(1)身体的距離の確保(できるだけ2m、最低でも1m空ける)
(2)マスクの着用
(3)手洗い等(手指衛生:流水、石けんによる手洗い、手指消毒:アルコール等の薬品による消毒をいう)

2.基本的な感染予防

(1)身体的距離の確保
・「うつすかもしれない」、「うつされるかもしれない」意識を強く持つ
・対面で会話をする時は、1~2m程度離れ、真正面を避ける
・対面で会話する時は短時間で会話を終え、長くなる場合はオンラインなどを活用する
(2)マスク着用
・原則として、人と接する場では症状がなくてもマスクを着用する
・マスクは、交代や洗濯など清潔を心がける
・熱中症対策のためマスクを適宜はずし、水分補給を心がける

(3)手洗い・手指消毒の徹底
・石けんと流水による手洗い(20秒以上)または手指消毒をこまめに行う
・触れる必要のない物には触れない
・共用部分に触れた手で顔に触れるのを避け、できるだけ速やかに手洗い等を行う
(4)健康管理
・毎朝体温を測定し、自分の健康状態を把握する
・食事、睡眠、休養、適度な身体活動、前向きな気持ちにより抵抗力を高める
・発熱などの風邪症状がある場合は自宅療養し、経過を観察する
(5)換気
・エアコン使用中でも1時間に1回以上、数分間程度換気を行う
・可能な限り2方向の対角線上の窓やドアを開けて換気を行う
(6)会食時の制限
・飲食の前には、手洗い等を行う
・対面での着席を控え、分散して食事する
・大皿から自分の箸などで直接食べ物を取ることを控える
・食事中、大声で会話することを控える
・感染拡大のリスクを高める3つの条件(密閉、密集、密接)が同時に重なるような場所での会食を控える
(7)移動
・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
・帰省や旅行は控えめにし、出張はやむを得ない場合に
・県内離島や県外への渡航は当面の間控える(海外への渡航は禁止)
・航空機または船舶を用いて、感染が流行している地域(市町村レベルの自治体における移動制限で判断する)へ移動した場合は2週間の自宅待機を行う

3.授業での感染予防策

(1)授業開始前
・朝に検温し、発熱(37.5℃以上)、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)のどれかがある場合は登校しない(6/15掲載【学内者向け】新型コロナウイルス感染症ほう・れん・そうチャート、に従う)
・手洗い等を行い、マスクを着用する
・学生は十分な間隔をとって着席する
・教員は資料を事前配布、又は入り口に設置して手渡しをしない
・教員は参加者全員のマスク着用を確認する
(2)授業中
・対面で発言する時は1~2m程度離れる
・感染予防の時間を確保するため授業は可能な範囲で短縮する
・授業開始前後、および授業開始から45分を目安に換気を実施する
・熱中症対策のためマスクを適宜はずす(ただし発声がない、対面していない場合に限る)

(3)授業終了後
・学生は自身が使用した机や椅子の清潔保持に努め、手洗いを行う
・教員は教室で自身が使用した機器類や教卓を消毒する

4.授業以外での感染予防策

・学内での移動時は、密集にならないよう1~2m程度の距離を保つ
・窓口に並ぶ時は、1~2m程度間隔をあけて並ぶ
・トイレは混み合わないように使用し、使用後は手洗い等を行う
・ハンドドライヤーは使用せず、各自でハンカチ等を持参する
・グループ学習は十分距離をとり密集しないように行う

5.図書館における感染予防策

・利用者は、机の使用前と使用後に消毒(受付で準備)を行う
・職員は、開館前にカウンター及びテーブルを消毒する
・あらかじめ、テーブル及びカウンター席の利用制限を設け、利用状況によっては入館制限を行う

6.学外での感染予防策

(1)公共交通機関の利用を伴う移動
・できるだけ混み合う時刻を避けて利用する
・会話は控えめに
・徒歩や自転車利用も併用する
(2)夜間・休日の過ごし方
・3つの密が同時に重なるような場所で大勢の人を対象に接する機会をできるだけ避ける
・暗いニュースばかりを見ることを避ける
(3)娯楽、スポーツ等
・遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ
・抵抗力を高めるために積極的な運動を実施する
・自宅で出来る運動・スポーツを工夫して取り組む
・チームスポーツは3密を避けて実施する
・屋外で運動等を実施する場合は、できるだけ人混みを避けて一人で行い、ソーシャルディスタンスを保つ
・アパート等で友人と長い時間、一緒に過ごさない

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