公立大学法人名桜大学

 

伊平屋村での健康教室

 平成26年2月15日(土)、伊平屋村離島振興総合センター大ホールで伊平屋村からの依頼を受け、伊平屋村民を対象に「健康教室」を開催しました。このイベントには子どもから高齢者まで幅広い年代の40人以上の村民が参加して下さいました。ヘルサポ(ヘルスサポート)からは濱口紗樹 (人間健康学部スポーツ健康学科3年次、福岡県立城南高校出身)、宮城亜衣李(人間健康学部看護学科2年次、名護高校出身)、福嶋千穂(人間健康学部看護学科2年次、大分県立大分豊府高校出身)、藤原いずみ(人間健康学部看護学科1年次、兵庫県・近畿大学附属豊岡高校出身)の4人が参加しました。
 健康教室では、最新の音楽と映像によって様々な運動を楽しく気軽に行うことができるJOYBEATによるエクササイズを実施しました。JOYBEATには、多様なプログラムがありますが、今回は「椅子でたのしむ歌謡エクササイズ」と「脳とからだのトレーニング」を中心に実施しました。また、血圧、骨密度、体組成の3種類の測定と測定結果の説明も行いました。 最後に高瀬幸一教授(健康・長寿サポートセンター長)からは「健康寿命を伸ばそう!100歳長寿者の秘密」をテーマに講話を行いました。
 伊平屋村では自身の健康に対して意識の高い村民も多いですが、このような健康教室に参加する機会が少ないという状況にあります。そのような方々に対し、ヘルサポは様々な機会を提供し、地域の健康づくりを支援するため、今後もメンバー全員でしっかりと活動をしていきたいです。

スポーツ健康学科3年次 濱口紗樹