公立大学法人名桜大学

 

平成24年度健康運動実践指導者認定試験に4人が合格しました

 平成24年度健康運動実践指導者認定試験が平成24年12月8日(土)に実技試験、平成25年2月8日(金)に筆記試験と2日に渡り、沖縄県内で実施されました。人間健康学部スポーツ健康学科より8人が受験し、3年次の大城裕弥さん(名護高校出身)、西川広記さん(静岡県・伊東高校出身)、平田舞さん(コザ高校出身)、玉城輝明さん(コザ高校出身)の4人が合格しました。
 健康運動実践指導者は、積極的な健康づくりを目的として個人や集団に対して見本を示し、運動実践指導を中心に行います。本学は平成24年に健康運動実践指導者養成校として認定されました。
 合格した4人は、合格までの道のりを振り返り「試験では、実技評価と筆記試験が行われるのですが、各講義をしっかりこなすことで合格につながりました(大城さん)」、「試験中、実技評価では、緊張せず自分らしさを発揮できるよう、常に笑顔で雰囲気作りを心掛けました(玉城さん)」と話し、今後の目標として、「スポーツ施設等への就職を目指します(平田さん)」「保健体育教師を目指していますが、健康運動実践指導者の資格を強みとして生かしたい(西川さん)」と抱負を語ってくれました。
 指導教員の山本薫講師(人間健康学部 スポーツ健康学科)は、「彼等は3年次で資格を取得しているので、就職活動に大いに役立つと共に今後の学生生活において更なる自信につながるでしょう。次は、健康運動指導士の資格取得にチャレンジしてほしいですね」と期待の言葉を送りました。


 瀬名波学長に合格を報告。合格した皆さんに激励の言葉が送られました
(左から玉城さん、大城さん、山本講師、瀬名波学長、西川さん、平田さん)