公立大学法人名桜大学

 

就職支援事業 学内合同企業説明会を開催しました (2013/12/21)


 平成24年12月21日(金)、本学キャリア支援課主催(運営協力:株式会社エスエフシー)「名桜大学学内合同企業説明会2014」が学生食堂において開催された。県内の優良企業等29社がブースを設けて、事業内容や求める人材の説明、学生からの質問・相談に応じてくださった。会場には、学内外から昨年の参加人数を大幅に上回る213人もの学生が集まった。説明会直後のアンケートでは、参加学生の70%が「期待していたより良かった」、28%が「期待通り」と回答しており、企業の方から直接得られる情報、企業の方とのコミュニケーションの重要性を実感したにちがいない。企業の担当者からは、就職に対する意識が高くなってきていると評価される一方で、事前の企業研究の必要性も指摘していただいた。ますます本格化する就職戦線で、学内外のさまざまなツールを活用し、最後まで意欲的に活動してほしい。

総評:キャリア開発委員長 仲尾次 洋子(国際学群経営情報教育研究学系 准教授)

 

真剣な面持ちで説明を受ける学生たち


学生の声 Voice
田代 優哉
(国際学群 語学教育専攻3年次、大分県・大分鶴崎高校出身)

 

 私は、10月に学内で開催された合同企業説明会(4年次対象)、12月に東京ビッグサイトで開催された合同企業説明会に参加するなど、早期から就職活動を始めました。
 今日は、「一企業につき一つ質問」を目標にしていたので、就職先を決めた理由や、採用1年目に担当した業務内容などについて、積極的に質問することができました。
当初、希望職種は公務員でしたが、合同企業説明会に参加するうちに興味が民間企業に広がりました。現時点で私に足りない事は、情報量が少ないことです。東京で行われた合同企業説明会に参加し、まわりの学生と対等に競えるレベルに達していないことを痛感しました。時事問題等さまざまな動向をチェックすることはもちろんのこと、企業研究をはじめ、情報収集をしっかり行っていきたいと思います。

 

参加企業担当者の説明に傾聴する田代さん(前列中央)