公立大学法人名桜大学

 

米国サウスイーストミズーリ州立大学と国際交流協定を締結しました

 

 去った11月22日(木)から11月30日(金)、英語圏大学との国際交流を強化するため、名桜大学から瀬名波榮喜学長、佐久本功達教務部長、中山登偉国際交流係長の3人で米国中西部にあるミズーリ州を訪問した。現地時間27日の午前、サウスイーストミズーリ州立大学の大学センターにおいて、同大学関係者約20人が見守る中、国際交流協定調印式が行われた。瀬名波学長とDobbins学長はそれぞれの大学を代表し、両大学間の国際交流に関する覚書及び学生交流に係る補足合意書の署名により協定締結が完了した。
サウスイーストミズーリ州立大学は1873年に創設された歴史のある伝統校である。ビジネス、教育、健康福祉、リベラルアーツ、科学・数学、工学、大学教育、芸術・演劇等8学部から構成され、全米40州から集まる学生数11,000人、学士課程156コース、修士課程57コースを持つ中規模大学である。2011年、US News&World Report誌は同大学を7年連続「中西部ベスト地域大学」に指名し、Princeton Review誌は同大学ビジネス学部を「全米ベスト300ビジネススクール」に収録した。2012年、US News & World Report誌は、同大学の看護とコミュニケーション障害の両専攻を大学院健康分野のトップにランキングした。同大学は国際交流が積極的に推進されており、現在では、49カ国から780人の留学生が学んでいる。
今回、サウスイーストミズーリ州立大学と国際交流協定を締結したことにより、本学にとって同大学が21番目の海外協定校となった。実質的な交流として、平成25年度8月からの1年間、本学より交換留学生5人の派遣を予定している。

総評:学生課 国際交流係長 中山 登偉


 
覚書に署名する瀬名波学長(左)とDobbins学長(右)