公立大学法人名桜大学

 

国際学群 1年次教育プログラムを開催しました


研修概要

新入生ガイダンス・新入生オリエンテーション
教育プログラム説明、教員紹介、各専攻紹介、履修指導
新入生教育研修会
新入生歓迎 やんばるドリーム・ドッジボール

 

 今年度も、国際学群・人間健康学部合同の新入生ガイダンスが、平成24年4月6日(金)・7日(土)に多目的ホールを会場として開催された。新入生は本学に大きな期待を持って入学してきている、一方で新たな環境に入る事への不安、特に、親元を離れて一人暮らしを始める学生にとっては甚だしいものであろう。ガイダンスは、新入生の期待と不安への対応、本学が学生に期待すること、学生生活を有意義で快適なものとするためのオリエンテーションである。 内容としては、「交通マナー」(名護警察署交通課講演)、「ネット・消費者金融・悪徳商法」(沖縄県警本部生活安全部生活安全課サイバー犯罪対策係講演)、「麻薬・薬物から自分を守るため」(厚生労働省麻薬取締官講演)、「名桜大学で学ぶ学生のマナー」(国際学群宮平栄治教授講演)、「飲酒・喫煙問題」(人間健康学部高瀬幸一准教授講演)、及び学生相談施設等紹介(学生相談委員)、ハラスメント事例紹介(人間健康学部学生によるロールプレーイング)であり、好評であった。 朝8:45開始プログラムであったが、欠席・遅刻も殆どなく、また、しっかりメモを取りながら真剣に聞き入っている学生の姿が印象的な2日間であった。このガイダンスを通し新入生は、大学での学ぶ態度、大学生としての責任、大学生としての心構え等を新たにしたのではないかと思う。

 

 

   
各講演にしっかりと耳を傾ける新入生たち              クラス別で行われた履修指導の様子

 

 平成24年4月21日(土)には、やんばるドリーム・ドッジボールを行った。このプログラムは、「やんばるドリーム・ウォーキングin古宇利島」の雨天時プログラムとして、北部生涯学習センター体育館で開催されたものである。 風光明媚な今帰仁村から古宇利島へと至る沿道をウォーキングができなかったのは非常に残念であったが、雨天時プログラムの「やんばるドリーム・ドッジボール」も素晴らしいものであった。クラスが一致団結し勝利を目指す、その過程で本プログラムの目的である交流と親睦(新入生同士、先輩学生と新入生、学生と教職員、留学生と日本人学生等)は十分に達成されたと思う。ドッジボールへの参加・サポート等、昼食のカレーの準備と片付け、緊急対応等で関わっていただいた学生団体(ウエルナビ等)、学生、留学生、教職員のみなさんへ厚く感謝申し上げます。

国際学群1年次担当主任 新垣 裕治(観光産業教育学系 教授)


   
男女混合で行われたが、共に好プレーが続出           数種類のカレー&ハヤシライスでおもてなし

 

新入生の声

各地域の様々な話で盛り上がる毎日

三月田 健さん(鹿児島県・加治木高校出身)

 大学では「自ら選択し積極的に学ぶ」というスタイルに、高校との違いを感じ驚きました。実際に自分で選ぶ際、分からないことがありましたが、先生や先輩が教えてくれるので安心しました。各都道府県から集まるクラス内は、各地域の話を聞くことができて毎日とても楽しいです。卒業までに様々な資格取得にトライし、充実した日々を送りたいです。




試合前に円陣を組み団結を図る(中央が三月田さん)

「クラスの楽しい雰囲気作り、それから親睦を深めることができました
(7組レク実行員の大月幹太さん・右)」

「スポーツをとおして、皆が一つになれました!(クラスのムードメーカー飯塚祥喬さん・左)」