公立大学法人名桜大学

 

平成24年度 教育実習・養護実習出発式を開催しました

 平成24年4月20日(金)、本学講義棟110教室において、平成24年度教育実習・養護実習出発式が行われた。本年の実習生は合計37人であり、英語科3人、商業科1人、保健・体育科19人、養護14人である。
実習生代表者から、実習に臨む、決意表明があり、どの代表者も意欲に満ていた。英語科実習生代表の池田藍さん(国際学群4年次、三重県・名張西高校出身)は「自信を持って実習に臨みたい」と述べた。
その言葉に対して瀬名波榮喜学長から、「自信は十分な準備(教材研究等)から生まれる」との激励の言葉があり、最後に、嘉納英明教員養成支援センター長から、「子どもと向き合う時間を大切にしてほしい」との助言があった。学生たちは、充実した教育実習とする第一歩を刻んだ。

教員養成支援副センター長 板山 勝樹(国際学群 国際文化教育学系 准教授)

 

   
教科別に行われた実習生代表者のあいさつ      嘉納教員養成支援センター長の助言を書きとめる実習生たち