公立大学法人名桜大学

 

平成24年度入学式を挙行しました


国際社会で活躍できる学士または修士を目指して―(学長告辞)

 平成24年4月5日(木)、平成24年度名桜大学入学式が北部生涯学習推進センターで執り行われ、希望に胸を膨らませた519人の入学生が新たな第一歩を踏み出した。
式場には、本学設立団体・北部広域市町村圏事務組合より稲嶺進理事長をはじめ、本学教職員、ご来賓、ご家族が出席し、記念すべき晴れの日を祝った。
式典では、入学生を代表して宮城佑里乃さん(人間健康学部スポーツ健康学科、北部農林高校出身)が、力強く入学宣言書を読み上げ決意を新たにした。
続いて、瀬名波榮喜学長が告辞に立ち、「誘惑に惑わされず、学生の本分を逸脱することなく、知的好奇心を鈍らすことなく、倦まず撓まず、勉学に励み、4年後には世界に通用する学士または修士として、国際社会で活躍できるよう祈念いたします」との激励を込めた言葉を送り入学生を歓迎した。
式典終了後、入学生は大学構内の中庭に移動し記念撮影を行った後、在学生によるダンスパフォーマンスで歓迎され、サークル・部活動勧誘を受けたり、ウェルナビ主催の学内ツアーに参加したりしていた。また、保護者は後援会総会や学部・学科別の保護者懇談会に参加し、本学の教育活動に対しご質問やご要望を寄せるなどした。

 



「ちゅら風合唱団」(吹奏楽サークルと看護学科学生・教員)による校歌斉唱

      
緊張した面持ちで式に臨む入学生一同       瀬名波学長による告辞

 
式典終了後、中庭にて行われた記念撮影の様子  サークル&部活動が熱心に入学生を勧誘する


新入生の声 
北部地域のスポーツの活性化を目指して
宮城 佑里乃さん
教師を目指して名桜大学を志願しました。将来は教育をとおして、北部地域のスポーツの活性化を図りたいと考えています。マリンスポーツの授業や、地域と密着したサークル・ボランティア活動にとても興味があります。学びたいこと、やってみたいことに精一杯取り組んで、充実した日々を送りたいです。