公立大学法人名桜大学

 

平成29年度後期受入交換留学生修了式および平成30年度前期派遣交換留学生壮行会を開催

 平成30年2月9日(金)、本学本部棟4階会議室にて、平成29年度後期受入交換留学生修了式が行われ、6カ国・地域、10校の海外協定大学から本学へきた20人が修了しました。
 
 山里勝己学長は「半年あるいは1年はあっという間ですね。本学で学んだことや沖縄で学んだこと、日本で学んだことを大切にしてください。自分の可能性を信じ、大きいビジョンを持ってこれからの人生を歩んでほしい」と激励しました。
 
 交換留学生は「国と国の懸け橋になりたい」「留学した1年間はとても大切な宝物になった」「日本語の勉強だけでなく、色々なイベントに参加できて楽しかった」など各々の留学を振り返り、目標を語りました。
 
 同日、本学国際交流センター2階会議室にて、平成30年度前期派遣交換留学生壮行会が行われました。壮行会は、中山登偉国際交流課長より留学前の心構えなどのお話があり、最後に参加者全員での記念撮影が行われました。
 
 
 国と国の懸け橋を目指して。受入交換留学生一同 

 

 期待に胸を膨らませて。派遣交換留学生一同