公立大学法人名桜大学

 

中国語検定 合格!

 平成29年11月26日(日)に実施された第93回中国語検定において、本学の浅井理沙さん(語学教育専攻3年次、静岡県立袋井高校出身)が準1級に合格しました。中国語検定は、日本中国語検定協会が実施する検定で、中国語の聴解、読解などの運用能力のみならず、高度な翻訳の能力が問われる検定と言われて、近年では、大学にあっては単位認定、企業にあっては、採用、人事評価などに利用されています*。
 
 平成30年2月8日(木)、浅井さんは所属している中国語文研究会顧問である賀南先生(リベラルアーツ機構 上級准教授)とともに山里勝己学長を訪れ、合格を報告しました。
 
 浅井さんは「今後の目標は中国語検定1級に合格することです。また、中国語の勉強と共に文化への理解も深めていきたい」と抱負を語りました。
 
 山里学長は「合格おめでとうございます。言葉は勉強すればするほど深く難しくなり、一生かけて学んでいくものだと思います。言葉の面白さや中国語検定合格を励みにさらに学習してほしい」と激励しました。
 
*一般財団法人日本中国語検定協会ホームページ参照
 
 
 
 
 
 合格通知書を手に