公立大学法人名桜大学

 

「IT津梁まつり2018」に出展

 平成30年1月19日(金)から20日(土)、豊見城市民体育館にて、沖縄県及び未来のIT人材創出促進事業受託コンソーシアム(株式会社ケイオーパートナーズ、公益社団法人沖縄県情報産業協会、NPO法人フロム沖縄推進機構、沖縄県中小企業家同友会、株式会社サン・エージェンシー)が主催する「IT津梁まつり2018」において、情報システムズ専攻の卒業研究成果報告を実施しました。開発したアプリケーションやゲームなどのデモンストレーションでは、多くの子供がゲームにチャレンジするなど、大変好評でした。特に、IoT電池やスマホで操作するmicro:bit等のデモンストレーションにおいて、数多くの親子連れが長蛇の列をつくるなど、例年を上回る程の大盛況となりました。
 また、平成29年8月に名護警察署から委嘱を受けた「名桜大学サイバー防犯ボランティア」として、サイバー防犯に関するチラシを配布し、増え続ける児童のネット被害について、注意を呼びかけました。
 IT津梁まつりは、県内IT関連産業の活性化と、更なる企業の集積及び将来のIT人材供給の促進を目的としており、県内IT関連企業と、県内の大学、高校、専門学校等が多数出展するイベントです。情報システムズ専攻の学生が卒業研究の成果報告を行うイベントとしては最適であり、参加者(IT関連企業、大学、専門学校、学生等)から研究に対する意見・アドバイス等を頂き、今後の研究活動へのフィード・バックを行うことを目的とし、また県への地域貢献にも繋がると考えています。
 
天願 健(国際学群経営情報教育研究学系 上級准教授)

 

名桜大学展示ブース 参加した本学教員と学生