公立大学法人名桜大学

 

平成29年中国語学内集中講座(Aクラス)を開講

 平成29年9月11日(月)から9月14日(木)の4日間、中国語学内集中講座を開講しました。本講座Aクラスは今年度4月から始まった中国語公開講座の受講者(一般社会人の方々)及び本学の学生を対象とし、中国語基礎の復習を主な内容としました。発音、声調、文法、簡体字から実際に旅先で使える中国語、中国語検定対策(準4級~4級)まで、4日間で段階的に学んでいきました。社会人と学生が同じ教室で中国語を真剣に学ぶ姿を見て、今後の北部12市町村における中国語教育発展の可能性を大いに感じました。今後もこのような講座を通して、中国語人材の育成に力を入れていきたいと思います。
 
 名桜大学リベラルアーツ機構 外国語教育 中国語/山城智史
 
 
9月11日 ①08:45-10:15 ②10:30-12:00 ③13:00-14:30 受講者数26名
9月12日 ①08:45-10:15 ②10:30-12:00   受講者数22名
9月13日 ①08:45-10:15 ②10:30-12:00 ③13:00-14:30 受講者数24名
9月14日 ①08:45-10:15 ②10:30-12:00 ③13:00-14:30 受講者数28名
 
〔  参加者の声  〕
 
古堅七都(現代中国研究会/看護学科4年次、沖縄県立名護高校出身)
 
 私は夏季休暇中の中国語現地語学研修で中国(南開大学)に行く予定があったこともあり、研修前に行われる中国語学内集中講座を受講しました。4日間という短い期間でしたが、1限目から3限目までの長時間、中国語に触れる時間を持つことができました(計16.5時間)。前期の授業が終了し、中国語に触れる時間が少なくなっていた私にとって、研修参加前に中国語を復習することで、これまで学んだことを研修へとつなげる良い機会となりました。
 また、一般社会人の受講者の方も参加していたため、普段関わる機会の少ない世代と交流することができたことも新鮮な体験でした。社会人の方は自ら「学びたい」という想いで参加しているため、学ぶ意欲が高く、授業中に気になることは積極的に質問をしていました。その学びに対する姿勢も、私たち学生にとって自らの学びの姿勢を見直す良い機会になると感じました。私もその姿勢を見習い、今後も学び続けていきたいと思います。
 
 
 
 
 基礎からしっかり復習   真剣な眼差しを向ける受講者