公立大学法人名桜大学

 

台湾師範大学硬式野球部と交流試合を行いました

 平成29年7月20日(木)本学野球場にて、本学硬式野球部が台湾師範大学硬式野球部と交流試合を行いました。野球というスポーツを通して交流を深めた名桜大学硬式野球部主将の末冨竜司さん(スポーツ健康学科3年次、福岡県立戸畑高校出身)は、「グラウンド使用時間の都合上、最後まで試合をすることはできませんでしたが、とても貴重な時間でした。言葉も通じない中、身振り手振りで説明したり、未熟な英語でコミュニケーションをとったりと言葉の壁を越え、交流を図ることができたと思います。名桜大学学生代表として交流が出来たことをとても嬉しく思うとともに、これからの名桜大学の発展のために今後も国際交流を深めていきたいです。今回の交流を機に、もっと多くの方々に名桜大学を知ってもらい、交流が図れたらと思います」とスポーツを通じて国際交流を行えたことを誇りに思い、本学の国際的な発展を願いました。
 試合後には本学ピロティ―にて両部活動の学生でBBQを行い、さらに交流を深めました。
 

打撃:台湾師範大学、守備:名桜大学

両大学野球部一同