公立大学法人名桜大学

 

第7回古宇利島マジックアワーRUNに名桜大学通訳隊として参加しました

 平成29年4月15日に第7回古宇利島マジックアワーRUNが開催されました。名桜大学通訳隊として18名の学生が活動しました。ボランティア参加者は留学生、留学経験者などが主となっていて、英語や中国語に優れた学生が集まりました。マラソン当日はそれまで雨が心配だった気持ちを一掃するくらい晴々としていて、絶好のマラソン日和となりました。参加者の年代が幅広く、台湾からの団体や外国人参加者もいました。マラソン大会は大いに盛り上がり、中にはユニークな仮装を施しながら走った参加者もいました。
 私は受付で中国語の通訳を担当しました。受付では、会場案内や落し物の管理などの業務などを行っていて、問い合わせの窓口のような役割を果たしています。残念ながら台湾の参加者からの問い合わせはあまりありませんでしたが、落し物の確認をした参加者が何人かいました。
 マラソン参加者はそれぞれ思い通りの走り方でゴールし、ゴール地点は歓声で大いに盛り上がりました。私も拍手しながらランナーの一生懸命走っている姿を見てとても感動しました。今回のマラソン大会を通して、今後もボランティア活動に関わっていきたいと考えるようになりました。美しい古宇利島の海と緑のもとで、このような素晴らしいマラソン大会のボランティアに参加できたことをとても嬉しく思いました。マラソン大会に関わっていた今帰仁村役場の方々やボランティア案内を担ってくれた名桜大学地域連携機構と国際交流センターに感謝致します。                              
 浅井 理沙 (国際学群語学教育専攻3年次、静岡県立袋井高校出身)
大会開始前、会場にて。通訳がんばります! 仕事内容の説明をうけます
休憩時間 台湾からの団体参加者です