公立大学法人名桜大学

 

第64回九州地区国公立大学選手権水泳競技大会結果報告

 平成29年6月26日、水泳競技部の平野貴也監督(スポーツ健康学科教授)、鹿子生絢太主将(スポーツ健康学科4年次、熊本県・九州学院高校出身)、吉田空平選手(スポーツ健康学科2年次、広島県立広島国泰寺高校出身)、中村結城選手(スポーツ健康学科1年次、大阪市立桜宮高校出身)、西原綾香選手(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立浦添高校出身)が山里勝己学長を訪れ、6月10日(土)・11日(日)に長崎市民総合プールで開催された第64回九州地区国公立大学選手権水泳競技大会の結果報告を行いました。
 
 主な結果として、男子個人競技では高田論之選手(語学教育専攻4年次、石川県立金沢錦丘高校出身)が100m自由形で1位、200m自由形で3位、中村結城選手が100mバタフライで3位、大坪周平選手(国際学群1年次、佐賀県立小城高校出身)が400m自由形で3位になり、メダルを獲得しました。女子個人競技では、西原綾香選手が100m平泳ぎ、200m平泳ぎ、ともに金メダルを獲得し、2冠達成となりました。また、女子リレーでは200m自由形、400m自由形、400mメドレーの全種目を本学が制し、3冠達成となりました。
 
 本学水泳競技部は、男女ともに団体総合で2位の成績を収め、8月11日(金)・12日(土)に行われる第64回全国国公立大学選手権水泳競技大会に出場します。
 
 山里学長は「大会で成績を残し、全国へ行くのは大変素晴らしいことです。決して良いとは言えない練習環境ですが、学長としてできる限り支えていきますので、全国国公立大学選手権へ向けて頑張ってください」と激励しました。
 
 鹿子生主将は「厳しい戦いになりましたが、総合2位を獲ることができました。勢いこのまま、全国大会で納得のいく結果を出せるように全力で頑張りたい」と意気込みました。
 
 
 
 メダル・賞状を手に。
(左から山里学長、西原選手、鹿子生選手、吉田選手、中村選手、平野監督)

 

 

競技結果

 

【男子個人】

 

鹿子生絢太(再掲) 100m平泳ぎ決勝【5位】1分8秒43
  200m平泳ぎ決勝【4位】2分27秒28
   
高田論之(再掲) 100m自由形決勝【1位】53秒89
  200m自由形決勝【3位】1分59秒01
   
吉田空平(再掲) 200m平泳ぎ決勝【8位】2分33秒24 
  200m個人メドレー決勝【7位】2分23秒18
   
井上天心(健康スポーツ学科1年次、沖縄県立那覇西高校出身)
   100m背泳ぎ決勝【6位】1分3秒73
   200m背泳ぎ決勝【4位】2分16秒56
   
大坪周平(再掲) 200m自由形決勝【6位】2分2秒95
  400m自由形決勝【3位】4分19秒48
   
中野音(国際学群1年次、京都府立綾部高校出身)
  400m自由形決勝【6位】4分35秒39
  400m個人メドレー決勝【7位】5分21秒77
   
中村結城(再掲) 100mバタフライ決勝【3位】58秒42
  200mバタフライ決勝【4位】2分13秒30
 
           
 
【男子リレー】
 400mフリーリレー決勝【6位】3分42秒60
 (大坪周平、中村結城、井上天心、高田論之)
 800mフリーリレー決勝【4位】8分19秒06
 (高田論之、大坪周平、井上天心、吉田空平)
 400mメドレーリレー決勝【4位】4分4秒90
 (井上天心、鹿子生絢太、中村結城、高田論之)
 
 
【女子個人】
 
白井朋高(スポーツ健康学科4年次、静岡県立伊東高校出身)
  100m平泳ぎ決勝【2位】1分19秒41
  200m平泳ぎ決勝【2位】2分55秒02
   
知念七星(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立那覇高校出身)
  200m個人メドレー決勝【2位】 2分29秒60
   
嘉手納夏海(健康スポーツ学科2年次、沖縄県立那覇西高校出身)
  50m自由形決勝【4位】27秒94
  100m自由形決勝【5位】1分1秒86
   
佐藤眞子(国際学群2年次、岩手県・盛岡中央高校出身)
  200m自由形決勝【4位】2分13秒59
  400m自由形決勝【2位】4分50秒73
   
西原綾香(再掲) 100m平泳ぎ決勝【1位】1分15秒98
   200m平泳ぎ決勝【1位】2分44秒06

 
【女子リレー】
 200mフリーリレー決勝【1位】1分53秒89
 (佐藤眞子、白井朋高、西原綾香、嘉手納夏海)
 400mフリーリレー決勝【1位】4分6秒07
 (西原綾香、嘉手納夏海、佐藤眞子、知念七星)
 400mメドレーリレー決勝【1位】4分36秒29
 (嘉手納夏海、西原綾香、知念七星、佐藤眞子)