公立大学法人名桜大学

 

平成28年度 第10回診療情報管理士認定試験に19人が合格

 平成29年2月12日(日)に実施された第10回診療情報管理士認定試験において、在学生17人(受験当時:3年次15人、4年次2人)と卒業生2人の計19人が合格しました。17人が現役合格を果たすことは、昨年度の合格者(15人)を抜いて過去最多となります。
 
 平成29年6月14日(水)、合格した学生及び卒業生14人(5人欠席)が指導教員の大城真理子上級准教授と共に、認定試験合格を山里勝己学長へ報告しました。
 
 山里学長は「合格おめでとうございます。毎年在学生の合格数が右肩上がりになっているのはたいへんすばらしいことです。大学での経験をバネに社会で活躍できるよう頑張ってほしい」と激励の言葉を送りました。
 
 続いて、鈴木啓子副学長は「心からお祝い申し上げます。このような学生と先生が合格を一緒に喜べる場を作ってくださって感謝いたします。病院内での勤務は、病院の実態をデータで見ていくことが非常に重要となります。残された期間も勉強を頑張ってください」とエールを送りました。
 
合格者の思いが記されたメッセージカード
 次に合格者は、事前に一言メッセージカードを用意しており、それに対し山里学長が一人ひとりに質問をしていきました。合格者は「合格した時の達成感を忘れずに、これからも精進していきたいです」「認定試験へ向けて勉強し、合格した経験はとても自信につながりました」「気軽に集まって勉強できる友人やサクラウムなど学内に学習環境があったことで合格に近づけたと思います」など各々の心境を報告しました。
 
 
 
 最後に、真喜屋尚美名誉教授が「わからないことはグループでディスカッションをして解決していく姿勢がとても印象的でした。合格後も沖縄、日本の医療をよりよくコーディネートできるように一生懸命考え、仕事をしてください」と声援を送りました。
 
和やかに報告会を終えた合格者と指導教員一同。学長・副学長を囲んで

 

表 診療情報管理士認定試験 名桜大学在学生合格者数の推移

平成(年度) 23 24 25 26 27 28
在学生合格者数(人) 4 9 5 10 15 17