公立大学法人名桜大学

 

看護学科開設10周年記念事業「お祝いの会」を開きました

 本学人間健康学部看護学科は、平成18年文部科学省から設置認可を受け、翌年の平成19年4月に開設しました。これまで513人が社会に羽ばたき、看護職や教育職として保健医療現場や行政、教育現場において活躍しています。
そこで、開設10周年の節目にあたり、「看護学科開設10周年記念事業」に取り組みました。記念事業の内容は、記念誌の作成・配布とシークヮーサーの記念植樹、そして今回ご報告する「お祝いの会」の開催です。
「お祝いの会」は看護学科主催とし、これまでの感謝を伝える手作りの「ささやかな会」として企画しました。瀬名波榮喜名誉学長をはじめ、看護学科の発展に多大な情熱と時間をかけてくださった歴代の元学科教授および准教授の先生方、実習補助や学生生活を陰で支えてくださった学科保護者会会長、学内からは比嘉良雄理事長、山里勝己学長、金城正英事務局長、開設にご尽力いただいた教職員の方々をお招きして、年の瀬が迫る12月23日金曜日、学生会館SAKURAUM6階スカイホールで行いました。県内外から多くの卒業生もお祝いに駆けつけ、近況を聞くこともでき、和やかな雰囲気ですすめることができました。また、会場には、宇茂佐区で生け花教室を主宰している村山様と教室のお弟子さんたちが、朝早くから心を込めて活けてくださった豪華な素晴らしい御所車が、文字通りお祝いの雰囲気に華を添えてくださいました。看護学科はいつも地域の方々に支えられてきたことを改めて痛感し、感謝の気持ちで一杯です。当日の運営には、2年生から4年生までの看護学科学生がボランティアとして協力しており、素敵な笑顔とホスピタリティで、居心地の良い会の雰囲気に貢献してくれました。
 ご多忙中にもかかわらず、お祝いの挨拶を賜りました山里学長、乾杯の挨拶を賜りました比嘉理事長、遠方にもかかわらず快く挨拶を受けていただきました瀬名波名誉学長、ご参加いただきました教職員の皆さまに心より感謝申し上げます。
 
 
看護学科10周年記念事業
ワーキングリーダー 比嘉憲枝
 

【開設10周年お祝いの会】
関係者挨拶
(上段左から山里学長、比嘉理事長、金城祥教名誉教授、瀬名波名誉学長、下段左から金城利雄学部長、島田友子学科長、卒業生代表桑江紗耶香さん、仲栄真恵美子看護学科保護者会長)
 


    
御所車の準備に取りかかる生け花教室の皆様    多くの学生ボランティアが参加しました

お祝い気分を盛り上げる御所車 看護学科学生による幕開けを観覧する参加者 参加者全員で記念撮影

 


【看護学科開設10周年記念植樹】
 
   
学内関係者による記念植樹   寄贈されたシークヮーサー原木の苗

余興を披露する子供たち やんばるの11酒造所の泡盛を1斗甕詰めた古酒創り 参加者全員で記念撮影