公立大学法人名桜大学

 

国立青少年教育振興機構法人ボランティア表彰を受けました

 平成29年2月2日(木)、本学学長室にて、独立行政法人国立青少年教育振興機構法人ボランティア表彰状授与式が行われ、三浦梢さん(スポーツ健康学科4年次、宮崎県立日向高校出身)が平成28年度全国23大学33人のうちの1人として表彰されました。
 授与式には、表彰者を代表して水澤豊子さん(独立行政法人国立青少年教育振興機構国立沖縄青少年交流の家次長)、味吉智大さん(同事業推進係企画指導担当、本学スポーツ健康学科2015年度卒業)が出席され、山里勝己学長、前川美紀子上級准教授(スポーツ健康学科)が同席しました。
 国立青年教育振興機構は「体験活動を通した青少年の自立」を目指し、機構の全施設において立地条件を活かした特色ある教育活動を実施しており、法人ボランティアの活動により運営が支えられています。勉学とボランティアを両立させ、法人ボランティアとしてその活動が他の模範として高く評価された方を表彰することで、ボランティア活動の推進・奨励につなげています。
 表彰を受けた三浦さんは「ボランティアを通して、視野や価値観が広がり、人との出会いや繋がりが大切なことだと気づかされました。将来は養護教諭を目指しているので、子どもを観るという視点や子どもたちの興味・関心、リスクマネジメントなどの配慮についても学ぶことができとても有意義でした」と振り返りました。続いて水澤さんは「学生生活4年間ボランティア活動を続きていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。目には見えない活動を通して得られたことを活かし、これからも精進してほしいです」と今後の活躍に期待しました。
 山里学長は「このような表彰を本学学生が受けることは大変喜ばしいことです。本学には進んでボランティア活動をする学生が多く、その数・内容ともに県内トップレベルといえます。ボランティアと勉学を両立しながら学生が有意義に活動できるように支援していきたい」と激励しました。
 
表彰状を手に
(左から山里学長、前川上級准教授、三浦さん、水澤さん、味吉さん)