公立大学法人名桜大学

 

平成28年度健康運動指導士認定試験に合格しました

 平成28年9月19日(月・祝)に実施された、第133回健康運動指導士認定試験に、本学人間健康学部スポーツ健康学科4年次の後藤貴大さん(宮崎県・日向学院高校出身)が合格しました。
健康運動指導士は、人々が健やかな生活を送るために、生活習慣病の予防と健康維持・増進を目的として、個人の体力や生活に応じた適正な運動プログラムを作成し指導を行います。病院・介護施設、老人福祉施設のほか、スポーツ施設や保健所で活躍するなど、人々の健康づくりを推進する上で大きな役割を担っています。
 平成29年1月31日(火)、高瀬幸一スポーツ健康学科長、山本薫同学科指導教員が同席し、山里勝己学長へ報告しました。山里学長は、後藤さんの合格を祝し「後に続く後輩のためにも、社会人になっても懸命に励んで欲しい」と激励しました。後藤さんは、「テキストを中心に勉強しましたが、分野によっては応用問題もでましたので、今回の合格に甘んずることなく、これからも継続して勉強に励み、実践に活かしていきたい」と意気込みを語りました。
左から山本准教授、山里学長、後藤さん、高瀬スポーツ健康学科長
 
感想・今後の目標
 健康運動指導士へ合格できた最大の秘訣は、スポーツ健康学科の講義をしっかりと受講し、学びを深めたことだと思います。4月からは地元の病院に就職は決まりましたが、そこでは運動療法や運動負荷試験の業務に携わる予定です。これからは地元の健康増進活動に貢献できるよう頑張ります。
 最後に、後輩の皆さんへ。まずは本学の講義をきちんと受けてください。それが合格への最大の近道です。来年には多くの合格者がでることを祈っています。