公立大学法人名桜大学

 

平成28年9月卒業式を挙行しました

平成28年9月卒業式
学長告辞:「新風を吹き込む台風のように古いエネルギーと新しいエネルギーを混ぜ合わせながら、未来を創造することを期待」
 
 
 平成28年9月16日(金)、本部棟第一会議室において、平成28年9月卒業式が挙行され、11人(国際学群11人)が本学を巣立ちました。
 
 式典では、山里勝己学長による式辞、比嘉良雄理事長からの祝辞が述べられました。山里学長は、昨今の地球温暖現象による生態系の変化に憂いながらも、「皆さんが中核となって、新風を吹き込む台風のように古いエネルギーと新しいエネルギーを混ぜ合わせながら、未来を創造することを期待しています」と、はなむけの言葉が贈られました。その後、卒業生一人一人に学位記が手渡されました。
 
 続いて、比嘉理事長から、「今日の卒業式は皆様にとって学びの終了ではなく主体的に学び続け、不撓不屈の精神をもって自己実現を図る新たな門出の日となります。本学の卒業生として自覚をもち、更なる成長を続け、社会で活躍できる人材になることを念じます」と激励の言葉が述べられました。
 
 
卒業生を代表して挨拶する王さん
 卒業生を代表して王 春雷さん(国際学群国際文化専攻4年次、中国出身)が、「名桜大学では多くの学問や人との繋がりの大切さを学びました。卒業後は日中友好の架け橋を目指し、社会人として自立しながら、広い世界で人生を邁進できるように進み続けます」と将来の展望を誓いました。
 
 式典終了後に祝賀会が開かれ、ご家族や教職員、友人と思い出話などに花を咲かす様子や記念撮影を楽しむ姿が見られました。
 
卒業生及び教職員一同