公立大学法人名桜大学

 

恩納村未来塾開校式が行われました

 平成28年9月15日(木)、恩納村役場にて、「未来塾」の開校式が行われました。「未来塾」とは、高等学校受験を控えた中学校3年生を対象として、受験勉強への不安、苦手科目克服をめざす場であり、本学の教職履修学生が講師を務め早5年目を迎えます。
 本年度は12人の学生が毎週火・木曜日に開校される「未来塾」において、中学生の支援にあたります。
開校式では、安富祖中学校、喜瀬武原中学校、恩納中学校、仲泊中学校の代表生徒から「受験まで残り半年、精一杯努力したい」「集中して授業に臨みたい」等の抱負が語られました。本学学生の支援によって、全塾生が志望校合格を果たすことを願います。
 
報告:仲松なぎ子(教員養成支援センター係員)
開校式の様子
 
〔ボランティア学生代表の声〕
 
 今日から3月の受験まで、生徒の志望校合格に向けて苦手科目克服やレベルアップなどにつながるような、分かりやすくそして楽しい指導を行えるように頑張っていきたいと思います。みんなでお互いに高め合えるような雰囲気を未来塾で作りあげていき、最後まで一緒に頑張っていきましょう。
 照屋美春(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立普天間高校出身)
 
 
 
 
 
 私は昨年に続いて、2回目の参加になります。昨年培った経験を活かして、中学生の皆さんのやりたいことや進路に向けて、一生懸命サポートしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
梶川貴弘(語学教育専攻3年次、愛媛県私立済美高校出身)