公立大学法人名桜大学

 

おきぎんふるさと振興基金から助成金が贈呈される

 平成28年7月8日(金)、国際学群観光産業教育研究学系の新垣裕治教授に対し、公益財団法人おきぎんふるさと振興基金(理事長・玉城義昭 株式会社沖縄銀行頭取)から助成金が贈呈されました。
 
 新垣教授はこれまで、主にバードウォッチングに関するシンポジウムの開催を通して、自然環境への意識を高める活動を行ってきました。今回、助成対象となったテーマは「バードウォッチングを通した環境教育と地域活性化」で、この取り組みでは、3回のバードウォッチングの開催及び2回のシンポジウムの開催が予定されています。
 
 7月20日(水)、新垣教授が公益財団法人おきぎんふるさと振興基金*(理事長・玉城義昭 株式会社沖縄銀行頭取)から助成を受けたことについて山里勝己学長に報告しました。
 
 山里学長は「この度は、おきぎんふるさと振興基金の認定、おめでとうございます。新垣先生の長年の功績が広く認められたものと思います。これから、シンポジウム等も控えていると思いますが、研究成果を広く認知させることで、日々の研究活動に対して益々励んでいただきたい」と期待を寄せました。
 
 *(公財)おきぎんふるさと振興基金は、株式会社沖縄銀行の社会貢献活動の柱の一つとして、健康・環境・教育・福祉・文化など様々な分野において沖縄の振興に貢献する方々を支援する目的で設立され、将来性があると判断される個人、団体、企業等に対して助成を行っています。
 
山里学長(左)へ報告した新垣教授(右)