公立大学法人名桜大学

 

第76回九州学生選手権水泳競技大会結果報告

 本学水泳競技部が、平成28年7月9日(土)~10日(日)、大分県別府市営青山プールで開催された「第76回九州学生選手権水泳競技大会」に出場し、女子個人メドレー200m決勝と同400m決勝で知念七星さんが3位入賞、また女子メドレーリレー決勝で3位入賞を果たしました。(入賞者は以下のとおり)
女子 200m個人メドレー決勝【3位】 2分30秒19
   知念 七星(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立那覇高校出身)
 
   400m個人メドレー決勝【3位】 5分18秒60
   知念 七星(再掲)
 
   400mメドレーリレー決勝【3位】 4分29秒15
   山田 安珠(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立那覇高校出身)
   知念 七星(再掲)
   村上 広佳(スポーツ健康学科4年次、北海道滝川高校出身)
   佐藤 真子(国際学群国際学類1年次、岩手県・盛岡中央高校出身)
  
 結果報告を受けた山里勝己学長は、「全国大会への団体出場は逃しましたが、30校のなかで男子5位、女子4位の成績は素晴らしい結果だと思います。また、山田選手個人での4年連続インカレ出場は金字塔に値する記録ですので、全国大会では是非頑張っていただきたい。期待しています」とエールを送りました。
 
 第92回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)へ個人種目で出場する山田選手は「今年は4年生で最後のインカレになりますが、大会を楽しみながらも、全国大会で上位を目指してがんばります」と意気込みを語りました。続いて、第63回全国国公立大学選手権水泳競技大会へ出場する知念選手と嘉手納選手は「全国大会は九州大会に比べて団体競技のレベルが高いので、個人競技でそれぞれがベストタイムを意識して、臨んでいきたいと思います(知念)」、「初めての全国大会になりますが、現時点のパフォーマンスを全力で出し切って、チームに貢献できるようにがんばっていきたいです(嘉手納)」とそれぞれが抱負を述べました。

報告に訪れた水泳競技部員一同
(左前列から、鹿子生主将、山里学長、平野顧問、住江副学長、
左後列から、山田選手、知念選手、嘉手納選手)