公立大学法人名桜大学

 

平成27年度 第9回診療情報管理士認定試験に19人が合格

 平成28年2月14日(日)に実施された第9回診療情報管理士認定試験において、在学生15人(受験当時:3年次10人、4年次5人)と卒業生4人の計19人が合格しました。15人が現役合格を果たすことは、昨年度の合格者(10人)を抜いて過去最多となります。合格者数が伸びた背景には、試験対策として6限目に特別講義を実施したことが要因として挙げられます。
 
 平成28年6月1日(水)、合格した学生及び卒業生11人(8人欠席)が指導教員の大城真理子上級准教授と共に、山里克勝己学長へ報告しました。合格者は「周囲からのプレッシャーはありましたが、友達と一緒に勉強し、互いに励ましあいながら頑張れました」「試験対策は模擬試験やテキストを中心に勉強し、合格してホッとました」「勤務終了後も勉強し、その努力が報われました」とそれぞれ喜びを伝えました。
 
 同席した佐久本功達国際学群長は、「合格おめでとうございます。忙しい中、隙間時間を活用して勝ち取った栄冠です。非常に分厚いテキストを勉強された皆さんの勉強方法は参考になりました。診療情報管理士は医療情報管理のエキスパートとして病院経営に必要不可欠な人材です。在学生は継続して勉強し、卒業まで頑張ってください」とエールを送りました。
 
 住江淳司副学長は「合格者が増えている理由は特別講義や教員のサポートが功を奏したと思います。また、本土で就職し活躍している卒業生がいると聞けて嬉しかったです。これからは地域や社会へ貢献することを目標に励んでください」と期待しました。
 
 最後に、山里学長が合格者の努力をねぎらうと共に「資格取得はあくまでもスタート地点です。病院経営という重要な仕事を通して、社会で活躍できるような人材として羽ばたいてほしい」と激励の言葉を送りました。
 
 
 

笑顔を見せる合格者と指導教員一同