公立大学法人名桜大学

 

第9回新入生支援ボランティア養成研修会を開催いたしました

ウェルナビが新入生をサポートします!
―第9回新入生支援ボランティア養成研修会―
 

山里学長の激励の言葉に
気を引き締めるメンバー

 学生団体「ウェルナビ」は、平成28年3月10日(木)、学生会館SAKURAUM6階スカイホールで「第9回新入生支援ボランティア養成研修会」を行いました。この研修会では、メンバー全員がウェルナビとして活動するために必要な知識と技術を修得すると共に、メンバー間や教職員との交流を深めることが目的でした。新メンバー24人と現メンバー24人が参加し、教職員5人も参加してくださいました。また、卒業生9人も活動をサポートしに来てくださいました。
 研修会は、山里勝己学長の挨拶から始まり、良い緊張感でプログラムが進行されました。午前中は新4年次が準備をしたアイスブレーキングと、次年度行事担当者ごとの話し合いを行いました。アイスブレーキングでは、新メンバーと現メンバーが親睦を深め、学年に関係なく交流し和やかな雰囲気を作ることができました。行事担当ごとの話し合いでは、担当者同士の親睦も深まり、新メンバーも少しずつウェルナビの雰囲気に慣れてきている様子が伺えました。
 午後からは、他の学生支援団体も参加し、チューターサポートや履修指導に必要な知識を本学の先生方から教えていただきました。新入生への対応に必要な内容であったため、現メンバーはもちろん新メンバーも真剣に取り組んでいました。時にはメンバー同士で、集中力が切れてしまったメンバーに注意をするなど、引き締まった場面を垣間見ることができました。プログラムの最後では、これからチームとして活動していくために必要な「チームビルディング」を行いました。メンバーそれぞれ違った価値観を全員で共有することができ、非常に有意義な時間にもなりました。

先輩と後輩
仲良く取り組んでいる様子

 閉会式では、顧問の木村堅一先生と前ウェルナビ長からウェルナビに対する熱い思いをお話ししていただきました。毎年「ウェルナビ」という団体の在り方をこの研修会で再確認することができます。先輩後輩が互いに学び合い、教職員の方々との連携を取りながら成長し続ける団体がウェルナビです。新メンバー40人が加わり、総勢94人のメンバー全員が、ウェルナビの「自覚」と「誇り」を持って活動してほしいと強く思います。 新しいウェルナビで過ごす、これからの1年が本当に楽しみです。
最後に、今回の研修会の開催にあたってご協力いただきました教職員の皆様、ウェルナビ関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 
ウェルナビ長 藤春 亮哉(国際学群語学教育専攻4年次、宮崎県・佐土原高校出身)
 
 
 
 
新体制ウェルナビ一同