公立大学法人名桜大学

 

名護市立屋部小学校6年生との交流会を行いました

 2016年4月28日(木)、名桜大学体育館に屋部小学校の6年生(3学級:82人)が訪れ,大学生との交流会が行われました(この交流会は,屋部小学校6年生の「春の遠足」の一環として行われました)。
 午前中は教職を履修している学生を中心とした13人の学生が交流会を企画・コーディネートし,交流会前半のレクリエーションでは,「○×ゲーム」・「猛獣狩り」が、後半のグループ対抗ゲームでは,「陣取りじゃんけん」・「ドッヂボール」が行われ,小学生も大学生も楽しんでいました。
 大学生にとっては「子どもと触れ合う良い機会」となり,小学生にとっては大学生とともに「よき思い出をつくる機会」となったようです。
 午後は学内にある学生会館SAKURAUM6階スカイホールから見える名護の景色を堪能していました。
                      板山 勝樹(教員養成支援センター長)
 
 参加した玉城ひろ菜さん、山城仁那さんは、「大学生が一生懸命考えてくれたレクリエーションはとても楽しかったです。最後の遠足でいい思い出になりました。将来私もこんなことができる大学生になりたいです(玉城さん)」、「大学生と触れ合えてとても楽しかったです。お兄さん、お姉さんは優しくて、たくさんのことを教えてくれて、かっこよかったです。大きくなったら名桜大学に入りたいです(山城さん)」と汗を拭いながら話しました。
 交流会を終えて、井戸川稜さん(国際学群3年次、宮崎県立小林高校出身)は、「屋部小学校との交流会でのまとめ役となり、慣れていないことが多く不安でしたが、周りの支えもあり、無事終えることができました。小学生たちも楽しそうに活動しており、みんなで考え、準備してきた甲斐がありました。このように多くの子供たちと触れ合う機会は少ないと思うので、とても良い経験ができたと思います。今後もこのような機会があれば積極的に参加し、今回の経験を生かせるようにしたいです」と振り返りました。
 
 

じゃんけん勝てたかな~?

結果発表!

交流会を企画・運営した本学学生