公立大学法人名桜大学

 

沖縄県・OCVB主催「学卒プロジェクト」で最優秀賞を受賞

沖縄県・OCVB主催「学卒プロジェクト」で最優秀賞を受賞

 

 本土の大学生に向けた卒業旅行プランの開発・提案を沖縄の学生が競う「学卒プロジェクト」(沖縄県及び一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー<OCVB>主催)において、国際学群観光産業専攻3年次・伊良皆ゼミの玉城妃奈子さん(沖縄県立知念高校出身)、比嘉綾香さん(沖縄県立那覇高校出身)、金城麻姫呂さん(沖縄県立浦添商業高校出身)、佐伯波音さん(沖縄県立普天間高校出身)、岩永洋樹さん(長崎県・海星高校出身)が最優秀賞を受賞しました。
 テーマは、Impressive(印象的な) + 渋い(大人テイスト)を掛け合わせた、「インプレッ渋な旅 Okinawa」。「ちょっぴり大人な、けど今しかできない学生の旅」をコンセプトに地元の学生やタクシー運転手の口コミを元に作成したプランを提案。5人は旅プランの策定にあたり、プランに含むコースを実際に巡ったうえ、名桜生のお薦めするスポットやタクシー運転手80人に対するお薦めする飲食店についてのアンケート結果を基にしたガイドマップをプランに盛り込み、発表しました。
 平成27年1月21日(木)、参加した学生が、山里勝己学長に受賞を報告しました。山里学長は、「テーマに『渋い』という言葉を入れたことで、新しい沖縄の魅力を表現できたのではないでしょうか。ぜひ多くの方々に『インプレッ渋な旅』を楽しんでいただきたい」と称えました。岩永さんは、「時間を費やして取り組んだ分、最優秀賞をいただくことができ、とても嬉しいです」と笑顔で話しました。

 

      
プレゼンテーションの様子                        表彰状を手に
 
 
山里学長に受賞の喜びを報告した伊良皆ゼミ一同