公立大学法人名桜大学

 

サークル紹介:名桜TFT

名桜TFT

代表者 松田 千穂(国際学群2年次、沖縄県立読谷高校出身)
     土居 沙立(国際学群2年次、愛媛県立松山南高校出身)
顧 問 中村 浩一郎(国際学群 国際文化教育研究学系 教授)


 

  私たち名桜TFT(Table For Two)は、食を通して国際的に活動する国際貢献サークルです。食べ過ぎや肥満に悩む開発国と、食糧不足や飢餓で苦しむ発展途上国の子どもたちを結ぶ「二人の食卓」を意味します。ヘルシーなTFTメニューや食品を購入することで、1食につき20円の寄付金が、開発途上国の子ども達の給食になります。食べた人が健康的な食生活を送るとともに、途上国の子どもたちに栄養ある給食を贈っています。私たち名桜TFTの主な活動は、毎年行われている名桜祭や、名護市国際交流協会主催の家庭料理フェアでの出店です。所属メンバーで案を出し、ヘルシーかつおいしいものを販売し、一食につき20円を寄付しています。昨年は、名桜MCGサークル主催の「サマーセミナー」に参加させていただき、学生団体主催のイベント「MOVEMENT」でのブース展開も行いました。さらに、名桜TFTを設立した時からの夢であった“TFTメニュー学食導入”を叶えることができました!企画書作成、学食あじまぁさんとの話し合いを重ね、毎週金曜日にAランチがTFTメニューとして販売されています。名桜大学で国際的に活動する学生を増やし、学内での知名度向上と、これからも多くの寄付金を贈るため、活動に力を入れています。

 

名桜祭で出店しました