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第130回健康運動指導士認定試験に合格!

 平成27年9月21日(月・祝)に実施された、第130回健康運動指導士認定試験に、本学人間健康学部スポーツ健康学科4年次の坂元玖朱さん(宮崎県立日南高校出身)が合格しました。

左から
高瀬スポーツ健康学科長、坂元さん、山里学長、山本准教授

 

 健康運動指導士は、人々が健やかな生活を送るために、生活習慣病の予防と健康維持・増進を目的として、個人の体力や生活に応じた適正な運動プログラムを作成し指導を行います。病院・介護施設、老人福祉施設のほか、スポーツ施設や保健所で活躍するなど、人々の健康づくりを推進する上で大きな役割を担っています。

 11月4日(水)、高瀬幸一スポーツ健康学科長、山本薫同学科指導教員が同席し、山里勝己学長へ報告しました。坂元さんは、「昨年、健康運動実践指導者認定試験を受験していましたので、今回の試験対策では比較的頭に入りやすい状態でした。卒業論文や就職活動と時期が重なっていたため、試験勉強との両立は大変でしたが、その分合格できた時の喜びも大きかったです」と喜びを語りました。

 高瀬スポーツ健康学科長は、「本資格を取得した者を募集する施設は多く、沖縄でもニーズが高まっています。今回、年に3回実施されている試験の第1回目にあたる9月試験に受験し合格できたのは、坂元さんが優秀であると同時に日頃からしっかりと勉学に励んだ成果と言えるでしょう」とねぎらいました。

 山里学長は、坂元さんの合格を祝し「これからも後輩の皆さんのモデルとして励んでいただきたい」と激励しました。