公立大学法人名桜大学

 

第41回大正区エイサー祭りに出演しました

 私たち名桜エイサーは、平成27年9月11日(金)~15日(火)の期間、「第41回大正区エイサー祭り」へ出演するために大阪へ行きました。この祭りは、就職などで沖縄を離れた人々が、故郷である沖縄を懐かしみ、また大阪という地域を介し沖縄文化を広く伝えたいという思いから、祭りの実行委員や県人会を始め様々な団体が協力して行われます。

 祭り期間中は、沖縄の郷土料理の屋台が立ち並び、ステージでは三線と太鼓の音が鳴り響き、大正区が沖縄に変わってしまったかのように感じます。

 今年も、県内外からたくさんのエイサー団体が参加していました。沖縄からは、私たち名桜エイサーと、那覇市の松島青年会が参加しました。
   

 名桜エイサーは、お店巡りでの演舞、現地の子ども会との共演、松島青年会とのオーラセー、そして名桜エイサーの演舞と、数多くの舞台に出場させていただきました。お店巡りでは予定していたよりも多くの店舗から演舞依頼があり、名桜エイサーを多くの人に知ってもらうことができました。1年次にとっては初めての遠征、4年次にとっては大学生活最後の遠征となりましたが、とても有意義なものとなり今までの練習の成果を発揮することができました。テントの組み立てや会場設営、祭りの運営から名桜エイサーは係わっているので、この祭りが無事に開催できたことを大変嬉しく思います。これからも沖縄の文化を、エイサーを通して発信できるよう、メンバー一丸となって活動や練習に励んでいきたいと思います。

 

報告:名桜エイサー 仲本 明史(経営専攻3年次、沖縄県立那覇高校出身) 

松尾一成(国際文化専攻3年次、大分県立森高校出身)
※大分県立玖珠美山高校(現在)

大阪写真