公立大学法人名桜大学

 

アジア国際学生会議(GPAC) 2015 in 台湾へ参加しました 

 平成27年8月23日(日)から29日(土)、台湾の台北市で開催されたアジア国際学生会議(GPAC) 2015に、本学から10人の学生が参加しました。

 GPACは、アジア太平洋地域の発展に貢献できる国際人の育成を目的として、アジア各国の学生が学術交流、文化交流を通じて親睦を深め国際感覚を養います。今年は台湾で開催され、台湾、韓国、中国、ベトナム、イスラエル、日本の6カ国の学生が参加しました。

 10月8日(木)、GPAC参加者一同が山里勝己学長を訪れ、会議参加について報告しました。チームリーダーの若杉大介さんは、大学ごとの論文発表や、参 加校の学生で多国籍チームを編成し与えられた課題に取り組む等の経験を通して、「他大学の学生の語学力や知識の豊富さなど、レベルの高さにとても刺激を受 けました」と今後の学びの動機付けになったと話しました。他の参加者からも「交友関係が広がりました」、「これを機に、さらに視野を広げていきたい」など の感想がありました。

 山里学長は、「GPACに参加されたことで、自分に足りないところや、弱みを把握することができたと思います。今後 は、その部分を補うことが課題になってくるでしょう。語学力をはじめ、どの程度のレベルを目指すのか、しっかり意識して勉強に取り組んでいただきたい」と 激励し、今回指導にあたった先生方に感謝の意を表しました。

山里学長と金城やす子副学長を囲んで
(GPAC派遣チームメンバーと指導及びサポートにあたった教職員の皆さん)