公立大学法人名桜大学

 

平成27年9月卒業式を挙行しました

平成27年9月卒業式 

学長告辞 「若い力で、社会を、世界をベターなものに変えていくことを期待」 

 平成27年9月11日(金)本部棟第一会議室において、平成27年9月卒業式が挙行され、12人(国際学群11人、人間健康学部1人)が巣立ちました。

卒業生を代表して挨拶する今野さん

 式典では、公務出張により欠席した山里勝己学長に代わり、金城やす子副学長が演台に立ち、はじめに9月10日に関東・東北地方で起きた記録的な大雨により被災された方々に対しお見舞いの言葉が送られました。その後、卒業生一人一人に学位記を手渡し、「皆さんが、勇気を持って、なにものにもひるむことなく、その若い力で、社会を、世界をベターなものに変えていくことを期待しています」と学長告辞を代読されました。

 続いて、比嘉良雄理事長から、「本学の卒業生としての自覚を持ち、更なる成長を続け、地域社会や国際社会でご活躍できる人間となることを念じます」と、はなむけの言葉が述べられました。

 卒業生を代表して今野さくらさん(国際文化専攻、岩手県立金ケ崎高校出身)が、「専門知識だけでなく在学期間で得た全ての知識を活用し、今後は自立し邁進したいと強く感じています」と社会での活躍を誓いました。

 式典終了後に祝賀会が開かれ、ご家族や教職員、友人と思い出話などに花を咲かす様子や記念撮影を楽しむ姿が見られました。

 

卒業生一同