公立大学法人名桜大学

 

平成27年度「ふるさと・未来・絆リーダー研修」にサポートボランティアとして参加

名護市教育委員会社会教育課と名護市青少年育成協議会が主催する平成27年度「ふるさと・未来・絆リーダー研修」に、スポーツ健康学科1年生の7人が研修のサポートボランティアとして参加いたしました。

この研修の目的は、次世代を担う青少年の健やかな成長を願い、地域で活躍できるリーダーの育成を目的としています。

サポートボランティア

   スポーツ健康学科1年次

天久愛梨  藤井怜華  新里弥生  竹中衣吹  知名朝美  枇杷みのり  柳原翼

日時:平成27年8月15日(土)〜17日(月)    場所:嘉陽、東村つつじエコパーク、名護中央公民館

 

プロジェクトアドベンチャー体験に大満足smiley

 

 研修では、名護市の中高生18人と小学生27人が参加し、カヌー体験、PA(プロジェクトアドベンチャー)体験、川遊び体験、ファイヤーセレモニーなどを宿泊型の研修で実施し、大学生がグループのコーディネーターとして活躍しました。

 

カヌー体験  川遊び体験  グループをコーディネートするボランティア学生

 

 サポートボランティアとして参加したスポ健1年生の藤井怜華さんは、「子供達が短期間で成長していく姿を観察できた事と、自身もコーディネーターとして子供たちと自然の中で触れ合うことで大きく成長する機会となった」と感想を述べていました。 

 

 参加者一同 


 スポーツ健康学科では、今後も学生と共同で名護市のリーダー育成に対して協力していきたいと考えています。

報告:スポーツ健康学科長 高瀬幸一