公立大学法人名桜大学

 

第1回 子育て支援ふれんど まみぃ♪ in名護市市営市場 開催


 平成27年7月18日(土)に、名護市営市場において、人間健康学部看護学科の学生と教員で構成された「名桜大学看護学科育児サークル同好会」主催の子育て支援「ふれんど まみぃ♪」を開催しました。参加者は妊産婦から産後のお母さんやご家族を対象にしており、今回は4組のご家族と4人のお子さまが参加しました。大学生は6人(4年次4人、3年次2人)、保育士・助産師など3人、合計9人がサポーターとして参加し、今回第1回目の実施でした。
 この子育て支援は、「ゆんたくしながら、初めての手作りグッズやおやつなどを一緒に作ってみませんか?」をテーマに実施していきます。今回の手作り内容は、「スタイ=よだれかけ」「香りのサシェ」「にぎにぎ」の作成です。手作り中のお父さん、お母さんは学生と一緒に育児中のお話をしながら、またはお茶を飲みながら、あるいは真剣にグッズを完成させます。参加したお父さんが一生懸命「にぎにぎ」を作成するので、ボランティアの学生も真剣に作成をサポートします。作品の完成後には満足感が得られ、みんな笑顔がこぼれました。
 今後子育て支援「ふれんど まみぃ♪」  は、ご家族がお子様と豊かなひとときを得られるように応援していこうと思います。また、親同士や大学生、助産師、サポーターなどいろいろな人々との関係を紡いでいきながら、 継続して取り組んでいきたいと思います。

 

〈参加学生〉

4年次 : 我如古 愛花、小八重 佑果、下地 清香、比嘉 利佳

3年次 : 山下 百華、福岡 麻友

〈参加学生の声〉

お子さんを持つお母さんと、談話しながら和やかな雰囲気で過ごすことができ楽しかったです。お母さん同士の交流の場にもなるので、今後も開催されるといいなと思いました。

母性や小児の演習などは、赤ちゃんのモデルを使用して行っていたので、実際の赤ちゃんと上手に接することができるか不安でした。今回、楽しく遊ぶことができ赤ちゃんとの関わり方も勉強になりました。参加して本当に良かったです。何より、癒されました。

子育て支援事業に参加できてよかったです。機会があればまた参加したいと思います。

どのグッズも個性が溢れていて、サポートして楽しかったですし嬉しかったです。

地域のお母さんや子どもにとって交流の輪が広がる機会だと思います。学生にとっても学んだ成果を地域に還元できる素晴らしい企画だと思います。

とても楽しい時間でした。今回初めて赤ちゃんと触れ合うことができ、とても勉強になりました。赤ちゃんの抱き方などもっと経験を積みたいなと思いました。また機会があれば、ぜひ参加したいです。

 

総評:島田友子(人間健康学部看護学科教授・助産師)

 

グッズ作りに挑戦 子どもとのふれあいを楽しみました 完成した手作りグッズを手に