公立大学法人名桜大学

 

留学体験報告会および留学前壮行会を開催しました

 平成27年7月28日(火)、受入留学生による留学体験報告会が行われました。留学生9人(米国:ハワイ大学ヒロ校1人、台湾:中州科技大学1人、タイ王国:サイアム大学3人、中国:湖南農業大学1人、韓国:明知大学3人)が、半年間および1年間の留学を終えて帰国します。
 報告会では、留学生らが名桜大学での学びを振り返り「短くて長い留学生活でした。日本語のスキルも上げることができました。帰国後も日本語を勉強し、将来は日本に関する仕事に就きたいです」と日本語であいさつし、留学の成果を披露しました。それぞれのあいさつを受けた山里勝己学長は、「皆さんが、母国において社会の発展に貢献できるよう活躍を期待しています。また、平和の架け橋の役割を担ってほしい」と述べ、激励しました。
 引き続き、同会場で、平成27年度後学期に国際交流協定大学へ留学する学生の壮行会が開催されました。8月または9月から約1年間、26人が8カ国10大学(タイ王国:メーファルアン大学3人、カナダ:ブロック大学4人、英国:セントラルランカシャー大学3人、米国:サウスイーストミズーリ州立大学2人、ハワイ大学ヒロ校2人、アルゼンチン:産業社会科学大学1人、中国:北京聨合大学旅遊学院大学1人、湖南農業大学4人、台湾:開南大学4人、韓国:明知大学2人)へ留学します。
 会に参加した留学予定者は、「海外で活躍できる人材を目指します」、「言語・文化を中心に五感で学びたい」と意気込みました。山里学長は、参加者の留学に対する熱意に「留学先でしっかり学び成長し、世界の津梁となっていただきたい」と期待しました。

 


名桜大学での思い出を語った帰国留学生一同

 


期待に胸を膨らます派遣留学生一同