公立大学法人名桜大学

 

第62回 全国国公立大学選手権水泳競技大会報告

 平成27年8月17日(月)、水泳競技部の平野貴也監督、粢田斐斗主将(スポーツ健康学科3年次、鹿児島県立鹿児島南高校出身)、名護椋哉選手(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立具志川高校出身)、山田安珠選手(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立那覇高校出身)が山里勝己学長を訪れ、8月8日(土)・8月9日(日)に千葉県国際総合水泳場で開催された全国国公立大学選手権水泳競技大会の結果報告を行いました。
 主な結果として、山田選手が女子50m自由形で、沖縄県新記録の27秒48を樹立しました。名護選手は男子100mバタフライで55秒73の記録で、5位入賞を果たしました。(入賞者は以下のとおり)


【男子】
100m バタフライ決勝 【5位】 55秒73
    名護 椋哉(再掲)

 【女子】
50m 自由形決勝 【8位】 27秒48 (沖縄県新記録)
    山田 安珠(再掲)

200m フリーリレー決勝 【6位】 1分50秒62
    宮城 琴美(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立浦添高校出身)
    知念七星(スポーツ健康学科1年次、沖縄県立那覇高校出身)
    金城 唯(診療情報管理専攻4年次、沖縄県立那覇高校出身)
    山田 安珠(再掲)

400m メドレーリレー決勝 【6位】 4分29秒36
    山田 安珠(再掲)
    金城 唯(再掲)
    知念 七星(再掲)
    宮城 琴美(再掲)



 

 同大会には、28人の部員のうち、半数の14人が出場しました。粢田主将は、遠征費の補助など、日頃のサポートに対して感謝の意を表するとともに、チームへの期待を力に変えて、今後もベストを尽くしていくことを誓いました。また、同部の魅力について、「自分たちで練習メニューを考え、お互いに高め合っているところ」であると語りました。
 山里学長は、「決して良いとは言えない練習環境の中で、よく頑張っている。活躍を大変誇らしく思うと同時に、これから大学としてもできることをやっていく」と選手たちを鼓舞激励しました。
 また、水泳競技部は、先の大会で、9月4日(金)から9月6日(日)の期間に静岡県で開催される第91回日本学生選手権水泳競技大会(全日本インカレ)の出場権を獲得していることを報告しました。(出場予定選手と種目は以下のとおり)


【女子】
  100m 平泳ぎ 金城 唯 選手(再掲)
  100m 背泳ぎ 山田 安珠 選手(再掲)
  100m 平泳ぎ 村上 広佳(スポーツ健康学科3年次、北海道滝川高校出身)
  400m・800m フリーリレー
  400m メドレーリレー



 

 全日本インカレに出場する山田選手は、「周りの選手から刺激を受け、県新記録を目指して頑張ります」と意気込みを話しました。

 

報告に訪れた水泳競技部員
(前列左から、平野監督、山里学長、後列左から、山田選手、名護選手、粢田主将)