公立大学法人名桜大学

 

名桜大学名誉教授称号授与式を挙行

 平成27年7月29日(水)、東江平之名誉教授・元学長、瀬名波榮喜名誉学長参列のもと、名誉教授称号授与式が執り行われました。
 名誉教授の称号は、大学運営等に功績のあった者、教育及び学術上の功績が顕著であった者に対し授与されるものであり、今年度は、平識善盛・前人間健康学部スポーツ健康学科教授、および稲垣絹代・前人間健康学部看護学科教授に授与されました。
 式典では、山里勝己学長より平識先生と稲垣先生に名誉教授称号記が手渡されました。続いてのあいさつでは、山里学長、比嘉良雄理事長、瀬名波名誉学長からお二方の本学に対する多大な貢献への感謝とお祝いの言葉が贈られました。
 これを受けて、平識名誉教授は「通算21年間、名桜大学で勤めさせていただき人間的にも成長することができました。名誉教授称号を授与できたのも、歴代の理事長、学長、教職員の皆様の支援の賜物だと思っております。どうもありがとうございました」、稲垣名誉教授は「私にとって、最も晴れがましい日を迎えることができました。名誉教授称号を与えていただきましたのも、ひとえに皆さま方のおかげと感謝申し上げたいと思います。これからも『名桜大学の稲垣』として活動することができます」と謝辞を述べ、今後の抱負などについて語りました。
 授与式終了後、式に参加した教職員及び関係者と共に記念撮影と懇談会が開催され、終始穏やかな雰囲気の中、閉会となりました。

 


今年度新に名誉教授となった2氏を囲んで
(左から、東江名誉教授・元学長、瀬名波名誉学長、
平識名誉教授、稲垣名誉教授、比嘉理事長、山里学長)