公立大学法人名桜大学

 

第12回「おきなわの観光」意見発表コンクールで学校特別賞を受賞(大谷ゼミ)

 毎年、観光産業専攻の大谷ゼミでは、かりゆしグループが主催する「おきなわの観光」意見発表コンクールに3年次学生全員と4年次学生の一部が参加しています。これは、沖縄観光の将来像を考察して提言を行うものであり、2013年には1人のゼミ生が、2014年には2人のゼミ生が優良賞を受賞しました。また今年は戦後70年の節目にあたり、作品テーマである「未来の沖縄の観光」の副題に「平和」に関するものが盛り込まれ、本学の建学の精神にもふさわしいものとなりました。
 そして、2015年の第12回コンクールでは「公立大学法人名桜大学(大谷ゼミ)」としての学校特別賞と1人が優良賞を受賞することができました。さらに今回は、他の観光産業専攻学生1人も優良賞を受賞し、学生にとっては企画書およびプレゼンテーション形式で観光を考える貴重な機会となったはずです。大谷ゼミから応募した17人全員が学校特別賞の受賞者になった喜びを報告するとともに、毎年、貴重な機会を提供していただいていることに感謝を申し述べたいと存じます。

総評:大谷健太郎(国際学群観光産業教育研究学系 上級准教授)

 

特別賞を受賞した大谷ゼミ

授賞式の様子