公立大学法人名桜大学

 

「名桜大学学内合同企業説明会2016」開催

                                                                                                                                       

 「名桜大学学内合同企業説明会2016」が平成27年4月22日(水)から24日(金)の3日間、学生会館SAKURAUM 6階(スカイラウンジ)にて実施されました。参加企業総数は69社でメーカー、金融、流通、情報通信、サービス業と多岐にわたっています。来場学生は、22日は111人、23日は101人、24日は99人、合計311人が参加しました。今年は学生にとって多くの企業の情報が入手でき、就職活動のスイッチを入れるには良い機会になったと考えます。
 昨年より文部科学省と日本経済団体連合会(経団連)が、就職活動に関する申し合わせ(就職協定)を変更しました。企業説明会が3カ月、面接試験などの選考活動が4カ月繰り下げられました。そのため学生にとっては効率的な就職活動が内定獲得を左右することになります。企業にとっても優秀な学生を獲得するために短期間でその能力を見極めなくてはいけなくなりました。短期決戦においては、エントリーシート、履歴書、企業研究などの準備をしっかりすることが求められます。現在、売り手市場といわれますが、厳選採用の姿勢は変わってはいません。
 学内でこのような大規模な合同企業説明会が開催されたということは、参加した多くの県内企業が本学の学生に対して大きな期待を持っていることの表れだと思います。学生にとっても刺激を受けると同時に自覚が生まれ、積極的に就職活動へまい進することができると思います。その時は、ゼミ教員のアドバイスなどが学生を勇気づけますので今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。
 最後に、今回の学内合同企業説明会にご協力いただきました関係者各位、および参加企業の皆様へこの場を借りて御礼申し上げます。

総評 : キャリア開発委員長   宮城 敏郎
     (国際学群 観光産業教育研究学系 上級准教授)

 

                                          
 

会場内の様子  真剣に聞き入る参加学生