公立大学法人名桜大学

 

第43回韓国語弁論大会で大西さんが第2位入賞

 平成27年6月21日(日)に開催された、第43回韓国語弁論大会(韓国大阪青年会議所・ソウル青年会議所主催)において、大西隼人さん(国際学群観光産業専攻3年次、長崎県立対馬高校出身)が韓国大阪青年会議所会長賞(第2位)を受賞しました。
 大西さんは、『手紙~未来の私へ書く手紙~』をテーマに意見を展開しました。「韓国では、年齢の若い著名人や大切な人に愛着を込めて『ウリドンセン(国民の弟・妹)』と呼ぶ文化があります。その文化に着目し、私は、日本・韓国の国民の弟として、啓明大学校(韓国)での留学体験や名桜大学での学びをベースに、日本と韓国の今後のつながりを、どう発展させ、どう地元へ還元できるかについて伝えました。発表後、スタンディングオベーションが起き舞台の上から会場を見渡し感動しました。これからも、『与えられた環境で一生懸命頑張ること』をモットーに、学生生活を送りたいです」と受賞の喜びを語りました。
 報告を受けた山里勝己学長は、「全国大会で第2位入賞は、大変素晴らしい成果だと思います。本当におめでとうございます」と敬意を表しました。


表彰状を手に喜ぶ大西さんと指導教員の許上級准教授