公立大学法人名桜大学

 

女子総合3連覇!第62回九州地区国公立大学選手権水泳競技大会


 

 平成27年6月20日(土)~21日(日)に福岡市総合西市民プールで開催された「第62回九州地区国公立大学選手権水泳競技大会」において、女子が総合優勝を果たし3連覇達成、男子が5位入賞しました。また、女子200メートルリレーでは、宮城琴美さん(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立那覇高校出身)、山田安珠さん(スポーツ健康学科4年次、沖縄県立浦添高校出身)、村上広佳さん(スポーツ健康学科3年次、北海道滝川高校出身)、金城唯さん(診療情報管理専攻4年次、沖縄県立那覇高校出身)が、県新記録・大会新記録(1分51秒38)を樹立しました。
 6月30日(火)、水泳競技部の平野貴也監督、粢田斐斗主将(スポーツ健康学科3年次、鹿児島県立鹿児島南高校出身)、安仁屋舞実副主将(スポーツ健康学科3年次、沖縄県立西原高校出身)、金城唯選手(再掲)、日高祐貴選手(スポーツ健康学科2年次、沖縄県立名護高校出身)が、大会結果報告のために山里勝己学長と金城やす子副学長を訪れました。
 山里学長は、入賞にあたり「平野先生のご指導もあると思いますが、皆さんの努力と精神力の賜物です」と称えました。結果を出せたことの要因を聞かれた粢田主将は、「1日で5レースを予選から決勝まで泳ぐ力を鍛え、メンバー同士互いに刺激し合い、支え合いながら取り組んだ結果だと思います」と力強く答えました。また、第75回九州学生選手権水泳競技大会出場にあたり安仁屋副主将が「レース一つ一つに力を出し切りたい」と意気込みました。
 最後に、日高選手が選手として競技力の向上を図ると同時に、今後の水泳競技部では「北部地域の小・中学生に向けた水泳教室を開きたい」とビジョンを語りました。

 

優勝カップ・トロフィー・表彰状・メダルを手に入賞を喜ぶ水泳競技部選手一同
(前列左から、粢田主将、山里学長、安仁屋副主将、後列左から平野監督、金城選手、日高選手、金城副学長)