公立大学法人名桜大学

 

活躍する卒業生 ~夢を実現するためのアドバイスを後輩に送る~

名桜大学から数多くの卒業生が社会に向かって大きく羽ばたいています。様々な分野で活躍する卒業生を紹介します。

                         

ヘルスサポート立ち上げ時に学んだ主体性を生かして

人間健康学部スポーツ健康学科(2013年度卒業) 臼杵 守さん

 

 株式会社沖縄伊藤園に入社して2年目を迎えました。自動販売機への商品補充と取引先への商品の納品を中心に、新商品等の案内や自動販売機設置の営業を行っています。「全ての方がお客様である」という気持ちで、「大きな声・明るい笑顔・誠実な態度」をモットーに業務に取り組んでいます。日々、社会人としての責任を意識し、良い緊張感を持つことで気持ちを引き締めています!
 大学在学中は、ゼミの担当教員だった高瀬先生が構想した「ヘルスサポート」の立ち上げに携わることができ、貴重な経験をさせていただきました。毎日のように高瀬先生の研究室へ行き、「ああでもないこうでもない」と議論を重ねていく中で、北部地域への出張JOYBEATやJOYBEATルーム等の活動が少しずつ形になっていった喜びは今でも忘れられません。また、その時に学んだ主体性(自らの考えや発想を「表現する力」改善すべき点を発見し実行する「改善力」等)は、社会人になってからも大変役に立っています。
 私にとって名桜大学で過ごした4年間は人生のターニングポイントでした。後輩の皆さん、「5年後10年後の自分がどうなっていたいか?」を考え、「そのために、今何をどうすれば良いのか?」ということを是非一度考えてみてください。皆さんの人生においても名桜大学が良いターニングポイントになることを願います。
 最後に、伊藤園には健康に良い商品が多くあります。それらの商品を通じて、ヘルサポの目標「健康長寿No,1の沖縄県」を取り戻すべく、卒業後もヘルサポの一員だという気持ちで日々の業務に取り組んでいきたいと考えています。

比嘉良雄理事長を訪れた株式会社伊藤園代表取締役社長川村親氏(左端)と臼杵さん(左から二人目)



 

プロフィール

2010年4月 人間健康学部スポーツ健康学科入学

      5月 教職支援ボランティア参加

2011年11月 S-CUBEに加入

2012年12月 初代ヘルスサポート長としてヘルスサポートの立ち上げに参加

2014年3月 スポーツ健康学科卒業 教員免許(中学・高校保健体育)取得

2014年4月 株式会社 沖縄伊藤園入社

※ヘルスサポート…名桜大学健康・長寿サポートセンターの傘下の健康活動支援団体