公立大学法人名桜大学

 

平野貴也教授が優勝!“第7回 CARVY WETSUITS SUP CHANPIONSHIPS 2015”


 平成27年6月6日(土)、名護市21世紀の森公園ビーチにて開催されたスタンドアップパドルボード(SUP)の大会「第7回CARVY WETSUIT SUP CHANPIONSHIP2015」において、本学人間健康学部スポーツ健康学科の平野貴也教授(専門:海洋スポーツ・スポーツコーチング)が優勝を果たしました。通算2度目の優勝となります。
 平野教授は、日本スタンドアップボード協会の資格認定委員として技能検定や指導者養成を行っており、「リーフに囲まれた沖縄の海はSUPにとって絶好のゲレンデで、この素晴らしい北部の自然環境をアピールしたい」と同競技の普及活動に努めています。


 

平野教授より寄せられた喜びのメッセージをご紹介します。


優勝盾を手に喜びの表情を見せる平野教授


 6月6日(土)に名護市21世紀の森公園ビーチでスタンドアップパドルボード(SUP)の大会、第7回CARVY WETSUIT SUP CHANPIONSHIP2015が開催されました。スタンドアップパドルボードは大きなサーフボードの上に立って1本のパドルを漕いで進むマリンスポーツです。ここ数年世界的に愛好者が急増しており、各地で競技会が開催されています。主に波に乗るテクニックを競うサーフィンと、漕ぐ速さを競うレースの競技があるのですが、今回はレースの競技会でした。
 私の出場したサーフボードクラスはボードの長さによってタイムのハンディキャップがあり、トップを漕いでいてもハンディーで逆転される可能性があります。そのため終始、全力で漕ぐことになり、かなり苦戦しましたが運も味方してくれたので強豪選手に競り勝ち、優勝することができました。ご声援ありがとうございます。
 なお今回の競技会運営にはボランティアスタッフとしてスポーツ健康学科学生6人が参加してくれました。これから夏にかけて沖縄各所でマリンスポーツのイベントが多数開催されます。マリンスポーツのイベントは自然条件に大きく影響されるため、選手たちの技術はもちろんですが運営方法や安全管理などイベントを運営するという面でも非常に勉強になります。学生のみなさんもマリンスポーツに親しみ、参加者として、またボランティアスタッフとしてぜひ沖縄の長い夏を満喫してほしいと思います。
 

人間健康学部 スポーツ健康学科              

教授 平野貴也(専門:海洋スポーツ・スポーツコーチング)


 


次々に漕ぎ出す選手たち

運営に携わった学生と共に