公立大学法人名桜大学

 

名桜大学祭実行委員会のメンバーが慰霊の日奉仕活動に参加

 

 慰霊の日を迎えるにあたり、平成27年6月14日(日)名護市内の名護岳にある「和球の碑」において清掃活動が行われました。名護青少年の家職員・與儀滝太さん(名桜大学平成25年度卒業生)から声掛けがあり、本学から名桜大学祭実行委員会のメンバーが奉仕活動に参加しました。
 清掃を行った宇野晃一さん(経営専攻4年次、岡山県・金光学園高校出身)は、「とても清清しい気持ちになりました」と話し、島袋弘光さん(経営専攻4年次、沖縄県立読谷高校出身)は、「この和球の碑が、沖縄戦や平和について考える機会を与える碑になってほしいです」と願いを込めました。

 


碑の周りを掃き掃除する参加者

綺麗になった和球の碑の前にて

 

與儀さんからお礼のメッセージが届きました。

 

 ボランティア参加者の協力により、和球の碑の清掃を行うことができたことを感謝申し上げます。参加者から「良い機会になった」との感想があり、とても嬉しく思います。今後も、地域の皆さん、大学生の皆さんの活躍できる『場』作りをしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。